議会運営委員会(平成25年6月3日)本文議会運営委員会(平成25年6月3日)本文

午前10時 開会

○堀口委員長 それでは、皆さんおはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、また早朝から御参集いただきましてまことにありがとうございます。
ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
本日の案件につきましては、既に御案内のとおり、来る6月10日から開会の本年第2回定例会議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いをいたします。
それでは、これより今定例会提出予定の議案等の説明を受け、その後、議会運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
まず、会議に先立ちまして、理事者から発言を求めておりますので、これを許可いたします。

○向井市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。
堀口委員長さん初め委員の皆様方には、平素から特に議会運営という面で大変お世話になっておりまして、この場をかりまして厚く御礼を申し上げたいと思います。
さて、本日の委員会につきましては、来る6月10日開会の平成25年第2回泉南市議会定例会における議事運営について御協議、御決定をいただくものでございます。後ほど担当より提出を予定しております議案について御説明をさせていただきますので、その後、御協議、御決定をよろしくお願い申し上げたいというふうに思います。
どうかよろしくお願い申し上げ、簡単でございますが、挨拶とさせていただきます。

○堀口委員長 どうもありがとうございます。それでは、今定例会に提出予定の議案について説明を求めます。説明に当たっては、簡潔にお願いをいたします。

○西田総合政策部長兼行革・財産活用室長 そうしましたら、お手元に資料をお配りさせていただいています平成25年第2回泉南市議会定例会提出議案ということでごらんいただけたらと思います。
報告案件が第1号から第5号まで5件ございます。それと、通常議案が7件ございます。それと、今週にお渡しできるかと思うんですけれども、別冊で報告議案が3件ほどございます。
それでは、資料に基づきまして順を追って説明をさせていただきたいと思います。
まず、報告第1号 専決処分の承認を求めるについて、泉南市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定でございます。これにつきましては、地方税法の一部を改正する法律が施行されることに伴いまして、市民税及び固定資産税についての制度改正が行われることになったため、専決処分したものでございます。
主な内容についてでございますが、まず1点目は、市民税の寄附金税額控除の算定に伴う復興支援税率の加算ということで、これにつきましては、東日本大震災の復興支援税として所得税額の2.1%が加算されたことに伴いまして、平成26年度から平成50年度の各年度に限りまして、住民税の寄附金控除の特別控除額、いわゆるふるさと納税に関する部分なんでございますが、特例控除額の算定に用いる所得税の税率に復興支援税率2.1%を乗じて得た額を加算して算定するものとなってございます。
この改正によりまして、従来どおり寄附金から2,000円を超える額が所得税と合わせて全額控除されるという仕組みになってございます。
次に、2点目の延滞金及び還付加算金の利率の見直しということで、これにつきましては、国税における延滞税及び還付加算金の見直しに伴いまして、地方税におきましても延滞税等の利率の見直しを行うものでございます。
内容につきましては、延滞金14.6%を特例基準割合、これは2%になるんですけれども、それに7.3%を加算した割合に引き下げを行うものとなってございます。結果、14.6%の延滞率が9.3%に引き下げされるという内容になってございます。
3点目の個人市民税における住宅ローン控除の延長拡充ということで、これにつきましては、個人市民税における住宅ローン控除が延長拡大されまして、平成26年の1月から3月までの入居者につきましては、所得税の課税総所得金額の5%、26年4月から29年12月までの入居者については、所得税の課税総所得金額の7%、これは5%から7%に拡大されるという内容になってございます。
次に、4点目の都市再生特別措置法に規定する備蓄倉庫に係る固定資産税の特例ということで、これはこの法に適合する備蓄倉庫等に対して、課税標準額を市が定める割合を乗じて得た額とする特例が創設されまして、固定資産税の課税標準額の特例割合を市の条例で定めたものでございます。内容につきましては、地方税法を参酌いたしまして、3分の2ということで規定させていただいています。
最後に、東日本大震災で滅失等をした居住用家屋の敷地の譲渡所得に対する課税の特例ということで、これは東日本大震災により、その居住していた家屋が滅失等により当該家屋の敷地を譲渡した場合、当該相続人がその家屋を被相続人が取得した日から所有していたものとみなして、長期譲渡所得の課税の特例を受けることができるものとなってございます。議案補助資料の1ページから新旧対照表を記載しておりますので、御参考いただけたらと思います。
次に、ページをめくっていただきまして、報告第2号、専決処分の承認を求めるについて、泉南市都市計画税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定について。
これにつきましては、報告第1号の第4点目でございました課税標準額の特例を条例で定めるという内容と同じものになっておりまして、都市計画税につきましてもその割合を条例で定めるものとなってございます。これにつきましては、議案補助資料の13ページに新旧対照表を記載しておりますので、御参考いただけたらと思います。
次に、報告第3号、専決処分の承認を求めるについて、泉南市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定。
これも地方税法の一部を改正する法律の施行に伴いまして、関係条例を整備する必要から専決したものでございます。
内容につきましては、特定世帯等に係る国民健康保険税の軽減特例措置の延長等となってございまして、これは国民健康保険の被保険者であった者が、国民健康保険から後期高齢者医療制度に移行する場合について、特定世帯に係る世帯別平等割額を最初の5年間、2分の1軽減する現行措置に加えまして、その後3年間、4分の1の軽減を講じるものでございます。
ここで特定世帯といいますのは、2人世帯で1人が後期高齢者医療へ移行し、もう1人が国保に残った世帯を特例世帯と言います。議案補助資料の17ページに新旧対照表を記載しておりますので、御参考いただけたらと思います。
ページをめくっていただきまして、報告第4号  平成24年度大阪府泉南市一般会計予算繰越明許費繰越計算書についてでございます。これは平成24年度から平成25年度に繰り越した事業の一覧を下に載せさせていただいています。合計で15事業ございます。翌年度繰越額といたしましては、9億718万3,000円となってございます。
ページをめくっていただきまして、報告第5号、平成24年度泉南市水道事業会計予算繰越計算書について、これは簡易水道統合事業の繰り越しを行うものでございまして、翌年度繰越額が1億1,210万1,150円となってございます。これは、童子畑のポンプ場等の新設工事を繰り越すものでございます。
次に、議案第1号、泉南市情報公開条例及び泉南市個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定について。
これは消防所管の文書につきまして、情報公開あるいは個人情報保護に関する事項について、申請窓口が泉南市から泉州南消防組合へ変更したことに伴いまして、所要の措置を講ずる必要があるため、本条例を提案するものでございます。
内容につきましては、情報公開条例及び個人情報保護条例の第2条から「、消防長」を削除するという内容になってございます。議案補助資料の23ページに新旧対照表を載せさせていただいていますので、御参照いただけたらと思います。
次に、議案第2号、議会等の要求により出頭した者等に対する実費弁償条例の一部を改正する条例について。
これは地方自治法の一部改正に伴いまして、議会における会議に出頭した参考人等に対し、実費弁償を行うこととするため、本条例を提案するものでございます。これにつきましても、議案補助資料の25ページに新旧対照表を記載しておりますので、御参考いただけたらと思います。
ページをめくっていただきまして、議案第3号、泉南市市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例の制定について。
これは国税等において全ての処分について、原則として理由付記を行うことを踏まえまして、地方税に関する処分につきましても理由を提示することとし、もって市民の権利・利益の保護に資するよう関係条例において所要の改正を行うため、本条例を提案するものでございます。
これは市税賦課徴収条例、都市計画税賦課徴収条例、それと国民健康保険税条例をそれぞれ改正するものでございまして、その条例の中で行政手続条例の適用除外の規定のうち、第8条、第14条の規定を除くものという改正内容になってございます。議案補助資料の27ページに新旧対照表を載せさせていただいていますので、ごらんいただけたらと思います。
次に、議案第4号、泉南市乳幼児医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について。
これは、入院に係る医療費助成の対象範囲を就学前から小学校3年生まで拡大するに当たりまして、本条例を提案するものでございます。乳幼児に加えまして6歳から9歳までの児童を対象に加えるとともに、条例の名称を乳幼児等医療費の助成ということで、乳幼児の後に「等」を入れさせていただいています。議案補助資料の29ページに新旧対照表を載せさせていただいています。
次に、議案第5号、泉南市総合福祉センター条例の一部を改正する条例の制定について。
これにつきましては、市民負担の公平化を図る観点から、総合福祉センターの附属施設利用料金の改定を行うため、本条例を提案するものでございます。
使用料、手数料につきましては、4年ごとに見直しを行う中で、平成23年度に全庁的な見直しを行いましたが、平成25年度まで指定管理者による指定管理が行われておりましたので、平成26年度4月からの指定の更新に合わせて見直しを行うものでございます。議案補助資料33ページに新旧対照表を記載させていただいています。
次に、議案第6号、泉南市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について。
これは泉南市国民健康保険運営協議会の答申に基づきまして、国民健康保険税賦課応能分資産割について廃止するに当たり、所要の措置を講ずる必要があるため、本条例を提案するものでございます。
28年度から本則の改正を行いまして、平成26年度、平成27年度については、経過措置として段階的に資産割合を減らしていくという内容になってございます。議案補助資料35ページに新旧対照表を載せさせていただいていますので、御参考いただけたらと思います。
次に、議案第7号、平成25年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第2号)でございます。
今回補正額が3,713万5,000円となってございます。これにつきましては、後ほど総務部長のほうから説明させていただきます。
次に、報告第6号、報告第7号、報告第8号につきましては、議案書の別冊となっておりまして、改めて議案書を配付させていただきたいと思います。
報告第6号が専決処分の承認、これは平成25年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)でございます。これにつきましては、繰上充用の関係で議案とさせていただいています。
報告第7号、報告第8号につきましては、土地開発公社の24年度の決算状況、それと平成25年度の予算説明書になってございます。
簡単ではございますが、私からは以上とさせていただきます。

○西出総務部長 そうしましたら、私のほうから平成25年度一般会計補正予算(第2号)のあらましについて御説明させていただきます。
まず、裏面の2ページ、歳出のほうから御説明させていただきたいと思います。
1行目の民生費、社会福祉費、老人福祉費、地域包括ケア推進事業の350万円、これにつきましては、地域包括ケア推進事業の増額として、地域ごと、字別の高齢者の実態を把握するとともに、その実態を分析する事業でございます。これにつきましては、10分の10で府の補助金を充当しております。
2行目の児童福祉費、乳幼児医療助成費、乳幼児医療助成事業の234万8,000円、これにつきましては、議案にもありましたように、乳幼児医療助成の条例改正で、歳児引き上げに伴う経費の分を増額するものでございます。
3行目の児童福祉費、保育子育て支援費、保育子育て支援事業の602万円につきましては、保育子育て支援事業の増額として、児童虐待防止対策の強化として252万円、子ども・子育て支援体制の整備として350万円、児童虐待防止の強化につきましては、講座なり劇の上演などを実施する予定でございます。それと、支援体制の整備については、ニーズ調査を行う事業でございます。これについても10分の10で府の補助金を充当するものでございます。
続きまして、4行目の生活保護費、生活保護費、セーフティネット支援対策事業費の99万5,000円、これにつきましては、生活保護費の改正に伴うシステム変更に伴う経費でございます。これについても10分の10の府補助金を受けて実施するものでございます。
続きまして、介護保険費、介護保険費の介護保険施設整備事業727万2,000円につきましては、小規模多機能型居宅介護事業所のスプリンクラーの設置に係る経費を補助金として交付するものでございます。これにつきましては、市内2カ所の事業所を予定いたしております。これについても10分の10の補助事業でございます。
続きまして、農業費の水路改修事業費、耕地事業の500万、これにつきましては、位井上池の放流水路の改修工事を行うために新規計上するものでございます。
続きまして、都市計画費、都市計画総務費の都市計画関連事業の180万、これにつきましては、関空2期島の用途見直しに係る図書作成業務の委託でございます。これについては、田尻町と共同で実施する事業でございます。
続きまして、教育費の教育総務費、人権教育推進費、人権教育推進事業の20万、これにつきましては、府の委託金を受けて、各中学校区で豊かな人間性を育むための取り組みを推進するものでございます。具体的には、道徳教育について重点を置いて実施する予定でございます。本年度におきましては、西信達中学校区で実施する予定でございます。
最後の諸支出金、公共施設整備基金費、公共施設整備基金費の公共施設整備基金事業の1,000万、これにつきましては、プール事故の遺族の方からの寄附金を公共施設の整備基金に積み立てとして増額するものでございます。
続きまして、歳入のほうを御説明させていただきます。
1ページ目、表にお戻りください。2行目の国庫補助金、民生費補助金の99万5,000円につきましては、生活保護費のシステム改修の補助金でございます。
次の民生費補助金350万につきましては、地域福祉・子育て支援交付金として、字ごとの高齢者の実態把握を実施する事業の補助金でございます。次の民生費補助金の727万2,000円につきましては、小規模多機能型居宅介護施設のスプリンクラー設置に伴う補助金でございます。
次の府支出金、民生費補助金の602万円につきましては、安心こども基金の増額で、児童虐待、それと子ども・子育て支援体制の整備に伴う事業の補助金でございます。
続きまして、府支出金の教育費委託金につきましては、各中学校区で実施する豊かな人間性をはぐくむ取組みに係る府の委託金でございます。
次の寄附金の1,000万につきましては、プール事故の遺族からの寄附金で、これにつきましては公共施設整備基金に積み上げるものでございます。
それと、次の市債の370万円につきましては、位井上池の放流水路の改修事業に伴う起債の新規分でございます。
最後に、また2ページに戻るんですけれども、地方債の補正として、ただいま説明させていただきました水路改修事業債370万円を追加で補正するものでございます。
以上、簡単ですが、説明とさせていただきます。

○堀口委員長 御苦労さんです。ただいまの理事者からの説明に対し、質問はございませんか。

○大森委員 寄附金については、特にこれに使ってほしいとかというような御遺族の要望があったのかどうか。

○竹中副市長 御遺族からの要望といいますか、この寄附金を申し出ていただきまして、市長と私とお会いしたんですけれども、そのときは特に何に使ってということの御要望はございませんでした。ただ、以前にあのプールの改修に使ってくれということのお話をいただいておりましたので、既にその工事は終わっておりますので、その財源にということではございましたけれども、もう工事は終わった後ですので、一応公共施設整備基金に充当したということでございます。
本人さんの御遺族の要望といたしましては、名前を出さずに、できたら金額も余り公にしたくないという御要望がございました。ただ、広報には載せてくださいということでございましたので、名前と金額は伏せた状態で今月の広報に掲載をさせていただいてございます。
以上です。

○大森委員 プール事故という、プールのためにというお話は前々から聞いていたところなんですけれども、せっかくなあれですから有効に使っていただきたいと思うんですが、当面はどうするんですかね。基金に入れてそのまま置いておくということよりも、早く何か見えるような形にしたほうがいいと思うんですけれども、その点は何か特別考えておられるとか、いつごろをめどにとか、特にということはないんですかね。

○竹中副市長 もう既に砂川小学校のプールにつきましては改修が終わっておりますので、ほかにまだ改修すべきところがあるかどうか、その辺の充当先につきましては、また今後検討していくことになろうかと思います。今の段階では、当面は基金に置いておいて、将来の活用を考えたいと思っています。

○堀口委員長 ほかに。――――以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。
市長は公務のため退席されますのでよろしくお願いいたします。どうも御苦労さんでございました。
〔向井市長退席〕

○堀口委員長 次に、お手元に配付しております議事運営計画について、事務局より説明をさせます。

○藤原議会事務局次長 それでは、平成25年第2回定例会提出予定議案(案)及び議事運営計画(案)について御説明をいたします。
説明に先立ちまして、配付させていただいております資料の御確認をお願いいたします。まず、A3縦の平成25年第2回定例会提出予定議案(報告)及び議事運営計画(案)、A4の一般質問発言順位表、A4の一般質問通告書の写し、A4の発言通告書の写し、A4の請願の写し、議会議案書(案)と条例(案)の参考資料、次に議員提出議(案)の写しとして、A4決議書1件でございます。以上、配付漏れはございませんでしょうか。
それでは、議事運営計画(案)の説明をさせていただきます。議案等の番号に基づきまして説明をさせていただきたいと思います。
まず初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。続きまして、会期の決定に移るわけでございますが、本日の告示に伴いまして、6月10日月曜日が開会日となっております。会期の決定に当たりましては、ただいま理事者より議案等の説明がございましたが、報告等の議案を含めまして、一般質問、委員会付託議案、議員提出議案等々を御勘案の上、後刻決定をしていただきたいと思います。
また、次に、市長から開会に当たり挨拶の後、続きまして一般質問に移るわけでございますが、お手元に御配付しておりますA4一般質問通告書の写しのとおり、14名の議員から一般質問の通告を受けております。一般質問の質問順位及び質問時間等につきましては、後ほど御決定をいただきたいと思います。
続いて、議案審議に入るわけでありますが、泉南監査報告第2号、4号、5号の3件につきまして、監査委員から例月現金出納検査結果報告がなされます。次の報告第1号から第8号、議案第1号から議案第7号までにつきましては、先ほど理事者のほうから御説明がありましたので、省略させていただきます。
次に、請願第1号 市民生活を圧迫する国民健康保険税の値上げに反対を求める請願の請願案件1件と、委員会提出議案第4号 泉南市議会議員の議員報酬等に関する条例の臨時特例に関する条例の制定についてと、委員会提出議案第5号 泉南市議会政務活動費の交付に関する条例の臨時特例に関する条例の制定についての2件、議員提出議案といたしましては、決議書1件の提出を受けております。それぞれの内容につきましては、写しをお手元に御配付しておりますので、御参照してください。
また、請願並びに委員会提出議案2件と決議書1件の取り扱いについては、後刻御協議をしていただきたいと思います。
次に、閉会中の議会運営委員会及び各常任委員会から閉会中の継続調査について、必要に応じ委員会活動を行うべく議決を得るものであります。
議会運営計画(案)については以上でございます。

○堀口委員長 御苦労さんです。ただいま事務局の説明に対し、質問等ございませんか。――――ないようでございます。
次に、議案審議の方法について御協議をいただきたいと思います。今定例会には、ただいま説明がありましたように、報告議案8件が予定されております。従来から報告議案につきましては、本会議即決で行ってまいりましたが、今定例会につきましても、従来どおり本会議即決といたしたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
次に、その他の議案の審査方法について御協議をいただきたいと思います。
従来から議案の審査につきましては、それぞれの所管の委員会に付託をしてまいりましたが、今回につきましても従来どおり所管の委員会に付託することでよろしいでしょうか。――――それでは、各議案につきまして付託する委員会について事務局に説明をさせます。

○藤原議会事務局次長 ただいま御協議、御決定されましたそれぞれの付託議案について再度御報告を申し上げますので、御確認をお願いいたします。
泉南監査報告第2号、第4号及び第5号の計3件につきましては、監査委員から報告がなされます。次に、報告議案第1号から報告議案第8号までの8件は、報告案件のため本会議即決で、なお報告第7号、第8号の2件につきましては一括上程で、議案第1号から第3号までの3件は総務産業常任委員会へ、議案第4号から議案第6号までの3件は厚生文教常任委員会へ、議案第7号は平成25年度予算審査特別委員会へお願いしたいと考えております。
以上であります。

○堀口委員長 それでよろしいでしょうか。――――次に、今定例会には請願が1件提出されております。従前より請願につきましては、所管の常任委員会に付託しておりますが、本件につきましても所管の常任委員会に付託することでよろしいでしょうか。

○木下副委員長 取り上げ方はいいんですが、このタイトルなんですけれども、国民健康保険税の値上げに反対という文言なんです。議案は条例改正なんですよね。中身的には上がる人もいるし下がる人もいるわけでして、その部分の値上げに関するものだけに反対するのか、条例そのものに反対するのか、このタイトルだとちょっと争点がぼけますのが、どうなんでしょう、起案者も含めまして、このタイトルの趣旨はわからないことはないんですけれども、請願の議案のタイトルとして適切かどうかをちょっと判断願いたいと思うんですけれども、いかがでしょうかね。

○堀口委員長 今、木下副委員長のほうから、この請願に対するタイトル――市民生活を圧迫する国民健康保険税の値上げに反対を求める請願とあるんですけれども、これについての議論はございますか。

○中尾委員 確かに、木下さんのおっしゃるように、この文言だけ読むと、値上げするんかなと、そういうふうな誤解を招くような表記の仕方だなというふうに思いますので、この辺は条例に基づくような形の一部改正というふうにしたほうが適切ではないかなと僕も思います。

○堀口委員長 ほかに意見ございませんか。

○西本議会事務局長 ちょっと事務局から御説明します。

○川口議会事務局主幹 失礼いたします。この請願のタイトルの取り扱いも含めてになるんですけれども、市民からの請願権に基づいて提出された請願ということになりますので、今副委員長がおっしゃっていただいた内容も含めまして、付託された委員会の中で御協議いただくという形の取り扱いにさせていただきたいと考えておりますので、その点よろしくお願いいたします。

○堀口委員長 よろしいでしょうか。――――では、そういうことで、このままということでお願いいたします。
それでは、本件は、所管の厚生文教常任委員会に付託することに決定いたします。
次に、一般質問について、その順番等について決定をいただきたいと思います。一般質問につきましては、先ほどの事務局からの説明どおり、14名の議員から通告があります。なお、今定例会における一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分とさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
それでは、これより一般質問の順位について抽せんを行います。
〔各議員くじを引く〕

○川口議会事務局主幹 失礼いたします。それでは、ただいまより、ただいま抽せんしていただきました順位のほうを発表させていただきます。なお、お手元に御配付しております一般質問発言順位表にお名前の記載をよろしくお願いいたします。
申し上げます。1番大森議員、2番中尾議員、3番田畑議員、4番和気議員、5番小山議員、6番成田議員、7番森議員、8番岡田議員、9番渋谷議員、10番竹田議員、11番古谷議員、12番梶本議員、13番松本議員、14番木下議員。
以上でございます。

○堀口委員長 ただいま決定いたしました順序で一般質問を行いたいと思いますので、各会派に戻られましたら、一般質問をされる議員さんにお伝えをいただきますようお願いを申し上げます。
次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。なお、事務局にて会期予定(案)を作成しておりますので、参考にしていただき、会期の決定をお願いしたいと思います。
また、会期の決定に当たっては、一般質問及び発言通告の人数等も勘案の上、決定していきたいと思います。それでは、これより会期予定(案)を配付いたします。
〔会期予定(案)配付〕

○堀口委員長 それでは、会期予定案について事務局に説明をさせます。

○藤原議会事務局次長 ただいまお手元にお配りいたしましたA4サイズの資料、平成25年第2回定例会会期予定(案)について御説明をいたします。
先ほど御説明を申し上げましたとおり、6月10日月曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録の署名議員の指名、会期の決定、市長の挨拶、一般質問を予定いたしております。
一般質問の通告が14名ですので、10日月曜日、11日火曜日、12日水曜日、1日目5人、2日目5人、3日目4人までの3日間の予定を考えております。13日木曜日は議案審議をお願いし、委員会付託まで行いたいと考えております。
翌14日金曜日以降につきましては、それぞれの所管に付託をされました議案の審議等を予定いたしております。14日金曜日は総務産業常任委員会を、翌週17日月曜日は厚生文教常任委員会を、18日火曜日は平成25年度予算審査特別委員会を考えております。19日水曜日、20日木曜日、21日金曜日を事務局の事務整理日といたしまして休会とし、翌週24日月曜日に最終本会議という案が、お手元に御配付しております会期15日間の予定(案)でございます。
以上、会期予定(案)の説明であります。どうぞよろしく御審議の上、御決定をいただきますようお願いいたします。

○堀口委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等ございませんか。

○大森委員 質問じゃないんですけれども、日程を決める上で発言通告書を出して、発言のボリュームとか調べて日程を組むということだったんですけれども、実質、議案についての質疑というのは、質問がいっぱいあって、その日に終われへんから2日にしようというふうなことは実際なかったんですよね。質問が集中するというたら、最終日に議員提出議案とか、あんなのが集中することはあったんですね。そやから、きょうまでにというか、今回でいえば金曜日、5月31日までに発言通告用紙を議案ごとに出すというのを、一遍見直しを検討してほしいと思うんですよ。
というのは、議案の中身の説明も受けていないし、付託先も決まっていない時点で質問者を決めなあかんわけですよね。だから、そういう矛盾があるので、もともと趣旨というのは、先ほども言うたように、質問とか発言が集中して、日程を考えなあかんからということできょうまでに出していましたけれども、一遍それをまた検討していただきたい。

○堀口委員長 今、大森委員のお話ですが、とりあえずはうちの場合は、発言通告がなくても発言をさせていますよね。それは、そういう日程的な問題があれば、また議会懇談会なり、そこで協議をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
ほかにございませんか。――――それでは、今定例会の会期につきましては、6月10日から6月24日までの15日間といたします。
次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてお諮りいたします。本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕

○堀口委員長 御異議なしと認めます。よって議長に対し、閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定いたしました。なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任をいただきたいと思います。
引き続き、委員の皆様方には、委員会提出議案、議員提出議案等の取り扱いなどについて御協議をいただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。理事者におかれましては以上でありますので、これをもちまして退席していただいて結構でございます。ありがとうございました。
〔理事者退席〕

○堀口委員長 それでは、お手元に配付をしております平成25年第2回泉南市議会定例会議会議案書(案)をごらんいただきたいと思います。
初めに、議会議案書(案)について、事務局に説明をさせます。

○川口議会事務局主幹 それでは、お手元に御配付しております平成25年第2回泉南市議会定例会議会議案書(案)をごらんください。横長の部分になります。
この議案書(案)につきましては、去る5月23日に開催されました各派代表者会議におきまして、議員報酬を6%、政務活動費を40%それぞれで減額し、その減額期間について、平成25年7月1日から議員任期が満了する平成28年10月27日までとするとの決定がされたことを受けまして、事務局(案)として作成したものでございます。
なお、議員報酬及び政務活動費の減額につきましては、全会一致ということで決定されておりますので、議会運営委員会からの委員会提出議案として作成しておりますので、提出者につきましては堀口議会運営委員会委員長に御提案いただく内容で作成しておりますので、よろしくお願いします。
また、今回の議案作成につきましては、泉南市議会議員の議員報酬等に関する条例、及び泉南市政務活動費の交付に関する条例を改正するという手法ではなく、臨時特例条例ということで議案書を作成しておりますので、あわせてよろしくお願いいたします。
それでは、議案書の内容について御説明申し上げますので、議案書の1ページをごらんください。委員会提出議案第4号 泉南市議会議員の議員報酬等に関する条例の臨時特例に関する条例の制定についてとしまして、提出者が議会運営委員会委員長の堀口議員となってございます。
恐れ入ります。3ページをお開きください。内容につきましては、第1条で条例の趣旨を、第2条で議員報酬の減額期間及びその率を定めております。
恐れ入ります。議案書以外に御配付しております泉南市議会議員の議員報酬等に関する条例の臨時特例に関する条例(案)参考資料をごらんいただけますでしょうか。この資料が今申し上げました第2条の内容を説明したものでございまして、平成25年7月1日から平成28年10月27日までの期間、泉南市議会議員の議員報酬に関する条例第2条に規定する報酬月額を6%減額するということになっておりまして、議長の月額57万円を月額53万5,800円に、副議長の月額52万円を月額48万8,800円に、議員の月額50万円を月額47万円とするものでございます。
恐れ入ります。議案書の3ページにお戻りください。第3条で期末手当の算出方法、第4条で報酬を減額した場合の端数計算の方法を記載しておりまして、附則により施行期日を平成25年7月1日とし、1枚めくっていただけますか。4ページをごらんください。この特例条例の執行につきましては、平成28年10月27日の議員任期が満了する日として作成してございます。
次に、5ページをお開きください。委員会提出議案第5号 泉南市議会政務活動費の交付に関する条例の臨時特例に関する条例の制定についてですが、本件につきましても、提出者が議会運営委員会の堀口委員長となっております。よろしくお願いします。
7ページをお開きください。内容につきましては、第1条で条例の趣旨を、第2条で政務活動費の減額期間及びその率を定めております。また、別途御配付しました泉南市議会政務活動費の交付に関する条例の臨時特例に関する条例(案)参考資料をごらんいただけますでしょうか。
この資料が今申し上げました第2条の内容を説明したものでございまして、平成25年7月1日から平成28年10月27日までの期間、泉南市議会政務活動費の交付に関する条例第3条第1項に規定する月額5万円を40%減額するということでございまして、政務活動費の月額5万円が月額3万円となるものでございます。
恐れ入ります。また、議案書7ページにお戻りください。次に、附則でございますが、施行期日を平成25年7月1日とし、条例の執行につきましても報酬条例の分と同じでございまして、平成28年10月27日の議員任期の満了する日となってございます。
以上でございます。

○堀口委員長 御苦労さんでございました。この案件につきましては、議会改革懇談会の中でも議論をさせていただいて、いろいろ各会派さんに調整を願って、会派に所属する議員さんは全会一致ということでご理解をいただきました。案に対して、事務局に質問等があればどうぞ。

○大森委員 政務活動費は先払いでもらっていますよね、5万円の計算で。あれはどないするんですか。これは先に返還――もちろんうちも賛成やから可決すると思うんやけれども、その辺のところはどんな形になるんですか。報酬の予算の関係はどないなっているんでしょうか。

○西本議会事務局長 今まで年度初めに1年間交付させていただいております。それで、4月、5月、6月の3カ月については月額5万円、これは決定で結構です。それから、7月から3月までの分については、一旦返納していただきたいと考えております。
以上です。

○大森委員 いつごろになるのか。時期。4、5、6は5万円ですね。

○西本議会事務局長 ごめんなさい。4、5、6は5万円の決定額です。7月から月額3万円ということで、2万円多く支払いしておりますので、その分については、事務局のほうは7月中に手順をとらせていただきますので、9カ月18万円を一旦返納していただきます。
この取り扱いについては、今会計処理上、7月から3月までの18万円については、一旦会計預かりとなります。年度末の精算のときに、同じように18万円を合わせて返納していただくということになります。

○大森委員 年度末のときに返したらいいわけですね。

○西本議会事務局長 そうです。手順としては、7月の初旬に事務局のほうが通知させていただきますので、7月中になると思うんですけれども、一旦18万円を返納していただかなあきません。
以上です。

○堀口委員長 わかりましたか。
今、NHKのほうから傍聴したいという話がありますが、傍聴の許可をしてよろしいでしょうか。終わる前やから、入りたかったら入ってもらったらいいんと違いますか。――――よろしいですか。
〔傍聴者入室〕

○堀口委員長 以上で議会議案書(案)に対する質疑等を終わります。
それでは、議会議案の取り扱いについてでございますが、従前からの慣例により、委員会提出議案については、私、議会運営委員長が本会議で提案しております。よって、今回につきましても、私が本会議に提出するとともに、委員会提出議案第4号・5号につきましては、関連がありますので一括議題として取り扱いをさせていただきたいと考えておりますので、御了承いただきたいと思います。
なお、委員会提出議案については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会提出の議案は委員会付託をしないとなってございますので、あわせて御報告を申し上げます。
次に、委員提出議案の取り扱いについて御協議をいただきたいと思います。今定例会には、お手元に配付しておりますとおり、議員提出議案として決議書が1件提出されております。
なお、議員提出議案につきましては、全会一致にかかわらず、提出者に説明を求め、内容の理解を深めた上で本会議に臨んでいただきたいと思いますので、委員各位におかれましてはよろしくお願いをいたします。
また、本日、議員提出議案の内容の説明のため、議案の提出者に会議への出席を求めておりますので、御了承願います。
それでは、これより順次内容の説明を求めます。説明に当たっては、着席のまま簡潔にお願いをいたしたいと思います。
初めに、議員提出議案第3号について説明をお願いします。

○松本議員 今回、皆さんにも事前にいろんな形で働きかけをさせていただきました。一連の橋下大阪市長のいろんな発言の中で、社会的にもマスコミを通じて多くの動きというのが報道されたということもありまして、泉南市議会として、これは女性議員である松本が、一生懸命議員団でも相談しまして、やっぱりこの発言というのは問題があるというふうに団で結論も出しまして、他の会派の方にもお声かけさせていただいて、全会一致でこの問題を議会で決議することができるかどうかということを相談させていただきました。
そういう中で、全会一致にはなり切れないという部分もあったということでしたので、共産党議員団がこの問題をぜひ議会で皆さん方にもいろいろ議論をしていただいて、決議できるようにお願いをしたいということで提出をさせていただきました。
きょうお手元に配付されているものでございますけれども、橋下 徹大阪市長の慰安婦制度は必要であったとの発言の撤回、謝罪を求める決議(案)として配付をさせていただきました。一応読ませていただきます。
橋下 徹大阪市長は、5月13日登庁時に、マスコミ会見で慰安婦問題について、「銃弾が飛び交う中、命がけで走っていく兵士に休息させてあげるために慰安婦制度は必要であった」と発言した。さらに、午後の会見では、5月1日の沖縄訪問で、米海兵隊の司令官に「もっと風俗業の活用をしてほしい」と求めたことをみずから明らかにしている。
こうした一連の発言は、女性の人権をじゅうりんし、尊厳と名誉を傷つける女性蔑視、人間蔑視の発言であり、政治家、公人としてあるまじきことであると、日本中、世界中からも批判と抗議の声が広がっている。これに対して、5月26日に橋下市長は「私の認識と見解」との文書で、「米軍に風俗の活用を勧めた発言は不適切であり撤回しお詫びをする」と公表したが、「慰安婦問題では、私の本意とは正反対の受けとめ方の報道が続いた」と弁明し、謝罪も撤回の意思も表明していない。
昨年泉南市では、男女平等参画都市宣言を決議しており、女性の尊厳と名誉を著しく傷つけた橋下市長の発言を見逃すことはできない。よって、本市議会は、このような事態を引き起こした橋下市長に対し、心の底から反省し、発言の撤回と謝罪を求めるものである。
以上、決議する。
こういう形で文書をつくらせていただきました。本会議では一番最終日になることですので、それまでの間にもいろいろまたお話もさせていただいたりしながら、御賛同をいただけたら本当にうれしいなと。女性問題でも、女性の自立と社会参加、そして女性の尊厳、そういう思いを込めて、私たち、うちの共産党議員団は2人の女性がいますし、公明党議員団も2人の女性がいらっしゃいます。そういう中で、女性としては放置しておくことのできない問題であるということを男性の議員の皆さんにも御理解していただきまして、御賛同をしていただきたいと、そのように思っております。御質問があるようでしたらお受けしたいと思いますが、いかがでしょうか。

○中尾委員 松本さんおっしゃるように、私自身も一定ちょっと汗をかかせていただきましたけれども、一致にはなからなかったという状況の中で、この文書を読ませていただきますと、13日、また26日の橋下市長の発言についてのこととありますけれども、ほかの市で可決したところもあるというふうにも聞いておりますが、こういうものはやはり旬のものでありますし、そういった意味では、この本会議の24日の最後に上がってくる議案としては、その24日までの間に橋下市長がまたどんな発言されるかわかりませんし、もしそういう形でこの趣旨に合うような発言をなされた場合には、これを即座に撤回される意思がありますか。
そういった意味では、これをこの定例会を待たずして、例えば議長に申し入れをして、こういう決議をしたいという形で言われる、そのほうがいいのかなというふうに思いますけれども、あえて間延びするような定例会の最終日にこれを上げるということについて、どういうふうにお考えなんでしょうか。

○松本議員 事前には議長のところにも、こういう問題は放置できないということで、中尾議員のほうからもお声をかけていただいたり、私も議長にこういうことを考えているということをお伝えさせていただきました。そういう中でこういう文書をつくらせていただいたんですが、もちろん橋下市長が謝罪をして撤回をするということであるならば、その時点ではこれとはそれこそ意思が――今は謝罪をしていない、撤回をしていない段階ですから、こういう文書とさせていただきましたが、当然そういう行為をされた場合は、私はそのときには撤回しようと思っています。

○堀口委員長 松本議員、1つだけ注意しておきますけれども、全会一致のために各会派を回らせてもらったと、私はあなたから聞いておりませんから、その辺だけは訂正しておいていただきたいと思います。

○松本議員 そうですね。そのことについては、中尾議員にお願いをさせていただいて、いろいろ全体に一遍働きかけてみるとおっしゃっていただいたんで、そのことのつもりで発言しました。そういうことですので、よろしくお願いしておきます。

○堀口委員長 議案の詳細については、本会議においてお願いをしたいと思います。
この際、質疑等があればお伺いしたいと思いますが、よろしいでしょうか。

○大森委員 ここのマイクが変わったと。あと、議場に国旗、市旗が出て……

○堀口委員長 それは、後でまたやります。

○大森委員 6月議会でちょっと変わったこと。これもずっと中尾さんと、僕が議会運営委員会の委員長をしているときから、マイクのこととか取り組んできましたね。ちょっとその流れも報告してもらえませんか。

○堀口委員長 今、議員提出議案の話でございますので。

○大森委員 もう終わりかなと思って。

○堀口委員長 議員提出議案の提出に対する質疑を終わります。
それでは、今定例会に提出予定の議員提出議案の内容の説明を終わります。なお、ただいま説明をいただきました議員提出議案及び委員会提出議案につきましては、最終本会議の日程に組み込んでいくものといたしますので、よろしくお願いを申し上げます。
続きまして、その他といたしまして、議場への国旗及び市旗の掲揚について事務局より説明をさせます。

○藤原議会事務局次長 議場への国旗及び市旗の掲揚について御説明申し上げます。
さきの代表者会議でご決定いただきました議場への国旗及び市旗の掲揚につきましては、6月の本会議開会までには設置が完了いたす予定となっております。経費といたしましては、4万6,200円となっております。
以上です。

○堀口委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質疑はありませんか。

○大森委員 予算は、もちろん当初で組んでいなかったものなので、どんなふうな形ですか。

○藤原議会事務局次長 備品購入費の中で、また次にマイク等を御説明させていただきますが、その入札の落減なりを使わせていただきたいなと思っております。

○大森委員 2枚買って、市旗が何ぼと国旗が何ぼですか。

○藤原議会事務局次長 すみません、詳細の内訳を申し上げます。国旗と市旗の部分につきまして、パネルといたしまして両方合わせまして2万7,300円、それから取りつけ作業が発生いたしますのと諸経費を合わせまして1万8,900円、合計といたしまして、先ほど申し上げました4万6,200円となっております。

○堀口委員長 よろしいでしょうか。

○大森委員 ようわかれへん。国旗1枚何ぼとか、そんなんじゃないのですか。

○掘口委員長 両方合わせて2万7,300円ということでございますから、御理解いただきたいと思います。
以上で議場への国旗及び市旗の掲揚について終わります。
次に、速記業務等の入札結果及び本日使用しております委員会室のマイク設備を更新しております。その内容について事務局より説明をさせます。

○藤原議会事務局次長 速記業務及び委員会室のマイクの説明でございますが、平成25年における速記業務及び反訳業務に係る契約業者が決まりましたので、御報告申し上げます。
平成25年4月25日に、5社による指名競争入札により入札を実施いたしました。その結果、株式会社ワードワープが落札業者として決定しております。落札金額につきましては484万3,600円となっております。ちなみに、昨年度の落札金額につきましては472万5,800円となっており、ほぼ同額となっております。
次に、委員会室のマイク設備についてでありますが、卓上のマイク8台、ハンドマイク2本の計10本及びコントロールユニット、アンプ等の機材一式で、落札金額といたしましては244万1,250円となっております。
以上でございます。

○堀口委員長 以上の説明で御質問ございますか。

○大森委員 落減で国旗、市旗に4万何ぼ使ったというのを見れば、年度末を見て落減が幾らあるのかとか、それからできたら当初予算で予算を組んでやるとか、こういう形で落減でやるというのはどうなのか。国旗とか市旗とか、泉南市にあるもんじゃないかという話も聞いていたのであれやけれども、ちょっと強引な感じがするんですよね。予算の使い方を含めて、十分議論がなかったと思うんです。その点、事務局として、委員長としても何か御意見があれば聞かせていただきたいと思います。

○西本議会事務局長 今、藤原のほうから落減等という言葉が出ましたけれども、ちょっと今手元に資料がないんですが、議会費の中では備品購入費ということで、アバウトですけれども、毎年たしか10万円ぐらい計上させていただいております。その中で執行したということで御理解のほどよろしくお願いします。
以上です。

○堀口委員長 委員長として大森委員にお話しいたしますけれども、この件については、議会懇談会でも議論され、あるいはまた議会運営委員会でも議論をしていただいて、最終的には代表者会議で決定をしていただいた、それだけの経緯を踏んだ上での施策でございますので、御了解をいただきたいと思います。

○大森委員 予算についてはそういう話はなかったので、今質問させてもらって、意見を聞かせてもらいたいと。

○堀口委員長 予算については、今事務局長が答弁したとおりでございます。
以上で本日の案件は全て終了いたしました。
なお、各会派に戻られましたら、会派の皆さん方に本日決定をいただきました内容等につきましてはお伝えいただきますようよろしくお願いいたします。
これをもちまして議会運営委員会を閉会いたします。どうも御苦労さんでございました。
午前11時8分 閉会
(了)

委員長署名

  議会運営委員会委員長

   堀 口 武 視

最終更新日:2013年9月20日

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