議会運営委員会(平成25年2月28日)本文議会運営委員会(平成25年2月28日)本文

午前11時40分 開会

○堀口委員長 委員各位におかれましては、定例会に引き続き、緊急に議会運営委員会を開催したところ、御参集いただきましてありがとうございます。
また、先ほどは議員提出議案に御協力をいただきまして、ありがとうございました。
ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
本日の案件につきましては、2月25日に開催しました議会運営委員会において理事者から説明を受けておりました住宅建てかえ事業に係る経費につきまして、国の補正予算の採択事業が確定したことに伴い、追加議案として補正予算2件の提出が予定されております。
よって、これよりその内容につきまして説明を受けたいと思いますので、委員各位におかれましては、よろしくお願いを申し上げます。

○奥平副市長 お疲れのところ、議会運営委員会を開いていただきましてありがとうございます。
本日の議会運営委員会におきましては、第1回定例会提出議案のうち、平成24年度大阪泉南市一般会計予算(第8号)並びに平成25年度大阪府泉南市一般会計予算にそれぞれ変更を加える必要が生じましたので、その中身につきまして、今から説明をさせていただきまして、提出をさせていただければと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
それでは、財務部長のほうから説明をさせます。

○井上財務部長 それでは、私のほうから本議会に追加として提案させていただきます議案につきまして御説明を申し上げたいと思います。
お手元の資料に記載のとおり、議案第52号、平成24年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第8号)と議案第53号、平成25年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第1号)でございます。
この2件の補正予算につきましては、25日の議会運営委員会でも御説明申し上げましたように、25年度の当初予算に計上してございます宮本住宅の建てかえ事業の委託料につきまして、24年度の国の補正事業に採択されるということがございます。財源が有利となりますので、今回24年度の補正予算8号を新たに調製させていただきまして、その8号補正に宮本住宅の建てかえ事業の委託料を計上し、25年度の当初予算におきましては、補正予算1号を調製して、25年度当初予算からその分を減額するものでございます。
それでは、具体的な中身について申し上げます。
まず、お手元の資料1をお開き願いたいと思います。
今回、補正額といたしまして2,699万8,000円を追加し、補正後の予算額230億6,204万6,000円とするものでございます。
歳出のほうから行かせていただきます。歳出で住宅建てかえ事業で2,699万8,000円。これは、宮本住宅の建てかえの測量及び実施設計業務委託料でございます。
その歳出に伴いまして歳入でございますが、国庫補助金として1,349万9,000円、その残り1,340万は市債を起こさせていただきます。
9万9,000円につきましては、一般財源が出ますので、これにつきましては公共施設整備基金繰入金で対応させていただくものでございます。
その下、繰越明許費でございます。今回の事業につきましては、24年度の補正予算で計上させていただきますが、25年度へ繰り越しをするということで繰越明許費を設定させていただいてございます。
また、地方債の補正でございますが、当住宅整備事業債につきまして、補正前から補正後へ限度額を変更させていただくものでございます。
次に、資料2をお開き願いたいと思います。これは、平成25年度一般会計補正予算(第1号)でございます。
これにつきましては、今回補正額といたしまして2,699万8,000円を減額させていただき、補正後の予算額といたしまして272億6,803万3,000円とするものでございます。
歳出でございます。住宅建てかえ事業で宮本住宅の測量及び設計委託料で2,699万8,000円を減額させていただき、それに伴います歳入といたしまして、国庫補助金で1,349万9,000円の減額、また市債で1,340万の減額、繰入金、一般財源分として9万9,000円を減額させていただくものでございます。
その減額に伴いまして、地方債の補正を行いたいと思いますので、住宅整備事業債につきまして補正前から補正後へ限度額を変更させていただくものでございます。
以上、追加議案につきましての御説明とさせていただきます。

○堀口委員長 ただいまの理事者の説明に対し、質問はございませんか。

○大森委員 普通の議員というのか、僕ら以外の議員の周知なんかは、僕らのほうからしたらいいんですか、幹事長のほうからしたらいいんですか。

○堀口委員長 きょうのこの議案については、会派の議員さんには説明していただきたい。
また、無所属の議員さんについては、事務局のほうから説明をさせます。

○大森委員 議案審議は、本会議場ではどんな感じになるんですか。

○堀口委員長 これは後でお願いする一般会計の予算特別委員会のほうで審議をしていただきます。

○大森委員 予算委員会の中で資料を配って、それだけになるんですね。
これ、1つ1つについても賛否をとるんですか。

○堀口委員長 だから、例えば24年度の予算審査特別委員会でこの分を諮っていただく。また、新たな分については、25年度予算審査特別委員会のほうで諮っていただくと、こういうことになると思います。
よろしいでしょうか。――――以上で追加議案に対する説明を終わります。
それでは、追加議案の取り扱いについて、既に議案第52号 平成24年度一般会計補正予算(第8号)については、所管の平成24年度予算審査特別委員会に、さらに議案第53号 平成25年度一般会計補正予算(第1号)につきましては、所管の平成25年度予算審査特別委員会にそれぞれ付託することにしたいと思います。
これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」の声あり〕

○堀口委員長 御異議なしと認めます。
よって、議案第52号 平成24年度一般会計補正予算(第8号)及び議案53号 平成25年度一般会計補正予算(第1号)につきましては、所管の委員会に付託することに決定いたしました。

○奥平副市長 申しわけございません。お手元に議案書の正誤表をお配りさせていただいております。中身につきましては、議案書の目次に訂正を加える必要が生じましたので、それを訂正させていただくとともに、深くおわびを申し上げたいと思います。
誤りのあった箇所につきましては、お手元の正誤表にあるとおり、議案書の冒頭目次部分に、「議案第25号 職員の退職手当に関する条例等の一部を改正する条例の制定について」とすべきところを、「条例」の後の「等」が欠落をしておりました。それを加えて訂正をさせていただくものでございます。
これら議案書の誤りにつきましては、これまでの議会でもおわびを申し上げてきたところで、職員に対して厳重なチェックをお願いしていたところでございますが、今般こうした誤りがまた発生したということにつきましては、重ねておわびを申し上げますとともに、今後は読み合わせチェックも含めてきちんとさせていただき、徹底をさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
それから、2番目は議案の補助資料。これは条例改正等の新旧対照表をあくまで議案書とは別に参考資料として配付をさせていただいておりますが、その中で記載の誤りがございました。
これは、51ページにあります泉南市議会委員会条例の新旧対照表をその中につけております。その中で、組織の名前といたしまして、総務産業常任委員会の所管のところで「行革財産活用室」とすべきところを、「行改財産活用室」ということで、これも誤植で、誤りがございました。
それについて、あわせて訂正をさせていただきまして、御報告をさせていただきますので、御理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

○堀口委員長 わかりました。単純な誤りでございますので、今後はないように気をつけていただきたいと思います。
以上で本日の案件はすべて終了いたしました。
なお、追加議案書につきましては、理事者から送付され次第、速やかに配付をさせていただきます。
また、先ほども大森議員のほうからございましたけれども、委員の皆様におかれましては、各会派に戻られましたら、本日決定をいただきました内容等につきましてはお伝えをいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
以上でございます。これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。
午前11時48分 閉会
(了)

 委員長署名

議会運営委員会委員長
  
堀 口 武 視

最終更新日:2013年7月25日

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