議会運営委員会(平成25年2月25日)本文議会運営委員会(平成25年2月25日)本文

午前10時 開会

○堀口委員長 それでは、皆さん、おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、また早朝から御参集いただきましてまことにありがとうございます。
ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
本日の案件につきましては、2月21日に開催しました議会運営委員会において、第1回定例会上程予定の議会案件3件等の取り扱いについて御決定をいただいておりますが、それ以外の代表質問、一般質問、理事者議案、意見書、決議等の取り扱いについては、本日開催の議会運営委員会において、御協議、決定をいただくことになっておりました。
よって、これより順次議事を進めてまいりたいと考えておりますので、委員各位におかれましては、よろしくお願いをいたします。
それでは初めに、理事者より今定例会に提出予定の議案等の説明を受け、その後、議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
まず初めに、会議に先立ちまして、市長より挨拶のため発言を求めておりますので、これを許可いたします。

○向井市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。
堀口委員長さん初め、委員の皆様方には、平素から市政各般にわたりまして、とりわけ議会の運営に関しまして深い御理解と御協力をいただいておりますことに対しまして、厚く御礼申し上げます。
さて、本日の委員会につきましては、来る2月28日開会予定の平成25年第1回泉南市議会定例会における議事運営について御協議をいただくものでございます。後ほど担当より、提出を予定しております議案につきまして御説明申し上げ、その後議事日程について御検討いただき、御決定をいただくものでございます。何とぞよろしくお願い申し上げまして、簡単ではございますが、挨拶とさせていただきます。

○堀口委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案について、説明を求めます。説明に当たっては、大変議案が多うございますので、できるだけ簡潔にお願いをしたいと思います。

○向井市長 それでは、提出を予定しております議案のうち、人事案件について私のほうから御説明申し上げます。
まず、議案第1号、泉南市副市長の選任についてでございますが、現在の副市長奥平薫が25年3月31日付で泉南市副市長を辞任し、府のほうに復帰いたしますので、後任として現総務部長の竹中勇人を最適任者と認め選任したいので、提案するものでございます。
なお、竹中勇人の経歴につきましては、議案書3ページにお示ししているとおりでございます。
続いて、議案第2号、泉南市教育委員会委員の選任について、現委員の久米みきゑ氏が平成25年3月31日をもって任期満了となるため、同委員の後任の泉南市教育委員会委員として、太田淳子氏を最適任者と認め新たに選任したいので、提案するものでございます。
太田氏の経歴につきましては、議案書7ページにお示しをいたしております。
議案第3号、人権擁護委員を推薦するための意見を求めるについてについてでございますが、現委員の藤田小夜子氏が平成25年9月30日をもって任期満了となるため、同委員の後任の人権擁護委員として、田中千賀子氏を最適任者と認め新たに推薦したいので、意見を求めるものでございます。
田中氏の経歴につきましては、議案書11ページにお示ししているとおりでございます。
以下の説明につきましては、総務部長から説明をいたさせます。

○竹中総務部長 それでは続きまして、議案第4号から御説明申し上げます。
議案第4号、泉南市総合計画の策定についてでございますけれども、これは平成25年からおおむね10年間を計画期間といたしまして、本市の目指す将来像やまちづくりの方向性を示す基本構想と、基本構想実現のための方策を示す基本計画をあわせて第5次泉南市総合計画として策定したいというものでございます。
泉南市自治基本条例の24条第1項の規定によりまして、議会の議決を求めるものでございます。
総合計画につきましては、議案書別冊を御参照ください。
議案第5号、市道路線の認定についてでございますが、今年度につきましては、樽井南住宅内線の1件でございます。延長220.8メーター、位置図は別紙資料1を御参照願いたいと思います。
議案第6号、泉南市土地開発公社の解散について、これは6号から8号議案までが公社解散に関する関連議案でございます。公有地拡大の推進に関する法律の規定によりまして、公社解散につきましての議会の議決を求めるものでございます。
議案第7号、第三セクター等改革推進債の起債に係る許可申請についてでございますが、これは公社解散に伴いまして、本市が債務保証いたしております公社の債務の弁済に充てる費用の起債でございます。
次のページに起債の限度額を記載いたしておりますが、66億790万円でございます。償還方法につきましては、償還期限は30年以内といたしてございます。
議案第8号、権利の放棄について、これは土地開発公社の解散に伴いまして、現在の債務保証額のうち、公社所有の土地を代物弁済として土地を取得いたしますので、その取得した残りの債務保証額の残額52億8,395万6,652円の債権の放棄をするというものでございます。これによりまして公社の財産は全てなくなり、負債もなくなって公社は解散ということになります。
議案第9号、阪南市泉南市岬町介護認定審査会共同設置規約の変更に係る協議についてでございます。これは介護認定審査会の庶務が今現在は岬町なんですが、25年から阪南市に移行することに伴いまして、関係規定の変更をする必要から、議会の議決を求めるものでございます。
議案書補助資料の1ページに新旧対照表を添付いたしておりますので、御参照願いたいと思います。
議案第10号、阪南市泉南市岬町障害程度区分認定審査会共同設置規約の変更に係る協議についてでございますが、これも同じく、障害程度区分認定審査会の庶務が岬町から阪南市に移行する関係で、規約の変更をするものでございます。
議案補助資料3ページに、新旧対照表を添付いたしてございます。
議案第11号、泉南市し尿処理場設置並びに管理条例の一部を改正する条例の制定についてでございますけれども、この議案第11号から議案第22号までの計12件につきましては、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律、いわゆる地域主権一括法で220余りの法律が改正されてございます。それによりまして、国の政令等で規定いたしておりました基準が市町村の条例によって規定をすることになりましたので、提案させていただくものでございます。
まず、議案第11号につきましては、市が設置するし尿処理施設に置かれる技術管理者が有すべき資格の基準についての規定でございます。
議案補助資料7ページに新旧対照表を添付いたしてございます。
議案第12号、泉南市指定地域密着型介護予防サービス事業者の指定並びに指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の制定についてでございますが、これも同様に地域密着型介護予防サービス事業者の指定に関する基準を定めたものでございます。
別紙資料2に、これは新規の条例でございますので、条例を全文掲載してございます。
議案第13号、泉南市指定地域密着型サービス事業者の指定並びに指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の制定についてでございますが、指定地域密着型サービス事業者の指定等に関する基準を定めたものでございます。
これも新規条例でございますので、別紙資料3に添付をいたしてございます。
議案第14号、泉南市道路の構造の技術的基準を定める条例の制定についてでございますが、これは道路の構造の技術的基準を定めたものでございまして、いわゆる道路構造令のうち、市の道路に関連する部分の道路の基準を定めたものでございます。
これも新規の条例でございますので、別紙資料4に添付をいたしてございます。
議案第15号、泉南市道路標識の寸法に関する条例の制定についてでございますが、道路標識の寸法の規定を定めたものでございます。
新規の条例でございますので、別紙資料5に添付をいたしてございます。
議案第16号、泉南市移動等円滑化のために必要な道路の構造に関する基準を定める条例の制定についてでございますが、高齢者、障害者等の移動等の円滑化のために必要な道路の構造に関する基準を定めたものでございまして、歩道あるいは立体横断施設いわゆる陸橋、エレベーター、階段等の規定あるいは駐車場の技術的基準を定めたものでございます。
これも新規条例でございますので、別紙資料6に添付をいたしてございます。
議案第17号、泉南市都市公園条例の一部を改正する条例の制定についてでございますけれども、これは都市公園及び公園施設の設置及び基準について定めたものでございます。
これは都市公園条例の改正ということで、新旧対照表を議案の補助資料9ページから添付をいたしてございます。
議案第18号、市営住宅管理条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、市営住宅の入居すべき収入基準を定めたものでございます。これに関しましては、子どもがいる場合の対象範囲を、国の基準は未就学児がおる場合だけを対象にしておるんですが、これを義務教育修了までの間に拡大緩和をしてございます。
条例の新旧対照表につきましては、議案補助資料31ページからを御参照願いたいと思います。
議案第19号 市営住宅等整備基準条例の制定についてでございますけれども、市営住宅及び共同施設の設置基準を定めるための条例の新規制定でございます。
別紙資料7に新規条例を添付いたしてございますので、御参照ください。
議案第20号、泉南市下水道条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、公共下水道の構造の技術上の基準及び都市下水路の構造及び維持管理に関する基準について定めたものでございます。
議案補助資料37ページから条例の新旧対照表を添付いたしてございます。
議案第21号、泉南市準用河川管理施設等構造条例の制定についてでございますけれども、準用河川に係る河川管理施設等の構造について、河川管理上必要とされる技術的基準を定めたものでございます。
これは新規条例になりますので、別紙資料8を御参照願いたいと思います。
議案第22号、泉南市水道事業布設工事監督者及び水道技術管理者の資格基準等に関する条例の制定についてでございますが、水道事業布設工事監督者及び水道技術管理者の任用資格の資格基準を定めたものでございます。
これにつきましても、新規条例でございますので、別紙資料9を御参照願いたいと思います。
以上12件が地域主権一括法の関連でございます。
続きまして、議案第23号、泉南市事務分掌条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、以前から御説明させていただいていると思いますけれども、機構改革の関係でございます。
主な改正内容といたしましては、総務部を総合政策部に、それから財務部を総務部に、行財政改革推進室を行革・財産活用室に改めるというものでございます。
議案補助資料の47ページから新旧対照表を添付いたしてございます。
議案第24号、一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、住居手当の改正をするものでございます。
本市の一般職の職員の住居手当に関しましては、国の基準を超えている部分がございますので、これを国の基準に合致させるものでございます。
住居手当の世帯主支給分、これは持ち家の場合ですけれども、1,700円支給いたしておりましたが、これを廃止いたします。
賃貸の家賃補助といたしまして、国を超えて500円増額で支給をいたしておりましたけれども、この500円を減額させていただくというものでございます。
議案補助資料53ページから新旧対照表を添付いたしておりますので、御参照ください。
議案第25号、職員の退職手当に関する条例等の一部を改正する条例の制定についてでございますが、マスコミでいろいろ言われています退職手当の水準の引き下げでございます。
国家公務員の退職手当に合わせて減額するというものでございまして、退職手当の支給率を100分の104から100分の87に減額するものでございます。
経過措置といたしまして、25年4月1日から26年3月31日までは100分の98、26年4月1日から27年3月31日までは100分の92、27年4月1日以後を100分の87とするものでございます。
議案補助資料55ページから新旧対照表を添付いたしておりますので、御参照ください。
議案第26号、泉南市暴力団排除条例の制定についてでございますけれども、暴力団の排除に関する基本理念の規定をいたしまして、市、市民及び事業者が相互に連携を図りながら、社会全体として暴力団の排除を推進することにより、市民生活の安全と安心を確保するとともに、地域社会の健全な発展に寄与するため、本条例を提案するものでございます。
内容といたしましては、暴力団を恐れない、暴力団に資金提供しない、暴力団を利用しない、それから暴力団事務所の存在を許さないということを基本理念といたしまして、市が行います売買、賃貸、請負、その他の入札による契約の相手方から排除するとともに、公の施設の使用等から暴力団を排除するというものでございます。
条例は新規条例でございますので、別紙資料12に添付いたしてございます。
議案第27号、公の施設から暴力団を排除するための関係条例の整備に関する条例の制定についてでございますが、これは26号の暴力団排除条例に関連いたしまして、公の施設からの使用の排除をするための条例改正でございます。
対象とする施設といたしましては、人権ふれあいセンター、老人集会場、総合福祉センター、施設店舗、駐車場、都市公園、市営住宅、学校、公民館、文化ホール、市民体育館、テニスコート、市民球場を対象とするものでございます。
議案の新旧対照表につきましては、議案補助資料59ページからを参照してください。
議案第28号、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてでございますけれども、障害者自立支援法が障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律というふうに改められました。その関係で、本市関係条例の規定中で引用されている文言を整理するために、本条例を提案するものでございます。
関係する条例といたしましては、議会の議員その他の非常勤職員の公務災害補償等に関する条例、泉南市老人医療費の助成に関する条例、国民健康保険条例、それと消防団員等公務災害補償条例の4条例でございます。
新旧対照表につきましては、議案補助資料の89ページからを御参照ください。
議案第29号、泉南市新型インフルエンザ等対策本部条例の制定についてでございますが、新型インフルエンザ等対策特別措置法が制定されまして、新型インフルエンザ及び全国的かつ急速な蔓延のおそれのある新感染症に対する対策の強化を図るため、本市に新型インフルエンザ等対策本部を設置するに当たりまして、本条例を提案するものでございます。
条例につきましては、別紙資料11を御参照ください。
議案第30号、平成24年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第7号)でございますが、これは後ほど財務部長から御説明をいただきます。
議案第31号、平成24年度大阪府泉南市下水道事業特別会計補正予算(第2号)でございますが、この補正内容といたしましては、財源内訳の変更でございまして、歳入歳出補正額がゼロ、補正後の予算額も変更はございません。
議案第32号、平成24年度泉南市水道事業会計補正予算(第2号)でございますが、この主な内容といたしましては、水道部に在籍した職員の退職がございますので、その退職に係ります退職手当の負担金の増額をしたものでございます。退職金の負担額といたしまして555万円でございます。
議案第33号、平成25年度大阪府泉南市一般会計予算でございますが、これは後ほど財務部長から説明をいただきます。
議案第34号から議案第44号まで11件につきましては各財産区会計、議案第45号から議案第51号までの7件につきましては各会計別の25年度予算となってございます。
以上でございます。

○井上財務部長 それでは、私から24年度の一般会計補正予算(第7号)につきまして御説明を申し上げます。
資料12をお開き願いたいと思います。
まず、今回の補正額でございますが、7億6,544万2,000円で、補正後の予算額といたしましては230億3,504万8,000円でございます。
主な歳入歳出ですが、歳出からいきたいと思いますので、2ページ目をお開き願いたいと思います。
まず、庁舎耐震改修といたしまして1億3,520万でございます。
退職手当の増額で7,337万円、津波避難計画策定委託料につきましては、25年度実施のため406万2,000円を減額させていただきます。
人権ふれあいセンターの耐震の委託料の計上で580万円、老人集会場の耐震診断の委託料で901万円でございます。
次に、浜保育所の耐震診断で392万円、鳴滝第二保育所耐震補強の設計と工事で1,220万、計1,612万でございます。
泉南清掃事務組合の負担金につきましては、23年度からの繰越金等で5,220万8,000円を減額させていただきます。
農免農道整備事業負担金で2,905万円、またため池改修、これは新家大池のハザードマップ作成で300万、府営の土地改良事業負担金で2,470万、計2,770万でございます。
道路維持管理で幡代橋の改修で1,600万、道路の調査で970万、その調査に基づきまして修繕料といたしまして5,800万、計8,370万でございます。
1個飛ばしまして、下水道事業への繰出金で332万1,000円、下、記載の西信小、樽井小のトイレ改修で1億4,292万2,000円でございます。
下、各記載の小学校の校舎、また運動場、体育館等につきまして、耐震の補強工事、また耐震の診断等を行います。その費用につきましては2億9,287万2,000円でございます。
西信達公民館の耐震の設計工事380万でございます。
下、1個飛ばしまして、体育館の耐震の設計委託料440万でございます。その下、市債利子償還金の確定で1,000万の減額でございます。
各備考の欄に星印、米印、丸等を記載させていただいていますのは、国の補正等の財源措置によって、それぞれの項目で補正をさせていただいたものということでございます。
次、歳入ですので、申しわけございません、1ページ目にお戻り願いたいと思います。
まず、普通交付税の1,612万でございますが、これは一般財源でこの額が出てきますので、交付税で措置をさせていただいてございます。
ため池改修事業の地元負担金として568万円、1個飛ばしまして、国の補正分としての建物の耐震化の事業の補助金として2,640万3,000円、幡代橋の修繕で、国補助880万でございます。
その下、道路修繕分として3,723万5,000円の国補助、その下、小学校のトイレ改修、また小学校の耐震工事で1億8,936万8,000円の国補助でございます。
1個飛ばしまして、その下の1,946万7,000円につきましては、国の1号補正で、元気交付金と申しまして、地方が負担する分について国が補助を交付するものでございます。
その下の300万につきましては、新家大池のハザードマップの府の補助金でございます。
3つ飛ばしまして、雑入の550万につきましては、退職手当の水道事業の負担金分です。
以下、その下につきましては、各事業を起こさせていただきますので、その分の地方債を起こさせていただくものの財源でございます。
次に、繰越明許費でございます。
3ページ目をお開き願いたいと思います。この繰越明許費につきましては、各記載の事業、主なものは、先ほど申し上げましたように、国の補正なりの財源措置に伴いまして、今回24年度で補正を計上して、25年度で繰り越すものでございますが、このうち3つだけ市の理由で繰り越すものがございます。
まず、上から3つ目の老人集会場のうち、500万は兎田老人集会場のトイレ改修と、それから1個飛ばしまして民間保育所整備事業、これは信達幼稚園の改修でございます。
その下の火葬場建設事業、これはアドバイザリー契約でございますが、この3つにつきましては、市の理由に基づきまして、25年度へ繰り越しを行うものでございます。
最後に、地方債の補正でございます。
追加といたしまして、公民館整備事業債、体育館施設整備事業債、庁舎整備事業債、人権ふれあいセンター整備事業債、この4つにつきまして、新たに起債を起こさせていただくものでございます。限度額のとおりの起債を追加として起こすものでございます。
変更でございます。保育所整備事業債、ため池改修事業債、農道整備事業債、道路整備事業債、学校教育施設等整備事業債につきましては、記載のとおり限度額を補正前から補正後に変更するものでございます。
次に、25年度の一般会計の当初予算でございます。
お手元の資料13をお開き願いたいと思います。予算規模でございます。歳入歳出総額といたしまして272億9,503万1,000円、66億強の増でございますが、これは三セク債発行、公社の解散に伴う経費の増が主な理由でございます。
歳入でございます。市税といたしまして87億720万7,000円、1億4,000万強の増でございますが、主な理由といたしましては、固定資産税の空港の2期分の土地等償却資産が主な増の原因でございます。
下、地方譲与税各種交付金、地方特例交付金につきましては、国の地方財政計画に基づいて算定させていただいていますし、次の2ページ目のところをお開き願いたいんですが、地方交付税につきましては、前年度より5,000万減でございますが、これにつきましても、25億でございますが、国の地方財政計画に基づいて計上をさせていただいてございます。
基金繰入金は、公共施設整備基金で1億円、公債費管理基金で3億6,000万、計4億7,069万9,000円の繰り入れを行います。
市債でございますが、84億9,850万で64億強の増でございますが、これは4つ目に書いていますように、三セク債を66億790万起こしますので、その増が大きな原因でございます。
退職手当につきましては、今回退職手当債が基準に満たないので、発行はいたしません。
歳出の目的別につきましては、記載のとおりでございまして、説明は次の3ページ目の性質別で御説明申し上げます。
人件費は37億3,150万4,000円で、9億強の減でございます。これは給料、職員手当で、消防の広域化のため消防職員が事務組合へ移行するものでございます。
物件費につきましては23億3,292万2,000円でございまして、1億強の減でございますが、これは委託料の減で、これも空港消防の委託料が広域化に伴って減になるものでございます。
扶助費につきましては53億5,305万4,000円でございます。これは前年度より7,644万6,000円の減でございます。
補助費等でございます。98億8,035万7,000円、これは75億弱の増でございますが、負担金で8億、これは消防の広域化に伴います負担金の増でございます。
また、補償補填及び賠償金66億1,019万1,000円は、公社解散に伴います金融機関の債務保証でございます。
繰出金でございますが、23億6,958万3,000円でございます。
その次の4ページ目でございます。公債費で31億5,058万3,000円でございます。
投資的経費でございますが、3億2,595万1,000円で、主なものは、人権ふれあいセンターの改修、また市立保育所整備事業、これは浜保育所の屋上防水でございます。その下、保健センターの改修でございます。
一番最後に、住宅建てかえ事業といたしまして2,722万8,000円でございますが、これは宮本団地の設計測量でございます。
次の5ページ目でございます。消防車の整備、これは消防団のポンプ車2台でございます。
教育費関係、これはゼロとなってございますが、先ほどの24年度の補正で措置をさせていただいているものでございます。
主な新規施策ですが、近畿市議会議長会事業で87万8,000円、土地開発公社の解散で67億526万1,000円、自治基本条例推進事業で18万5,000円、津波避難計画策定事業で493万2,000円、地域防災計画改定事業で728万3,000円、電子申告サービス導入で346万5,000円、参議院議員通常選挙事業で2,691万4,000円、市長選挙事業で138万5,000円。
民生費でございます。社会保障生計調査事業で85万1,000円、住宅生活支援対策、これは生活保護受給者就労支援で2,356万1,000円、広域福祉共同処理事務事業で1,484万6,000円、育成医療給付で250万円、介護保険施設整備助成で1億8,100万円。
最後のページでございます。未熟児養育医療給付で601万4,000円、妊産婦健康診査の拡充で超音波検査で1,132万4,000円、健康増進計画2次策定で294万円。
飲料水の衛生管理事業で62万1,000円、太陽光発電で451万5,000円、農業公園アクセス事業で260万円、空き店舗対策といたしまして家賃補助で108万円、都市計画の基本方針策定で236万2,000円、債務負担行為の設定で665万7,000円、樽井駅新家駅周辺地区交通バリアフリーで1億100万円、泉州南消防組合負担金で6億9,927万8,000円。学校プールの一般開放事業で2,073万8,000円、子どもの権利条例で90万5,000円、中学校の給食基本計画策定で300万、通学費補助の拡充で34万円。
以上です。
なお、今申し上げました25年度の当初予算に計上しています宮本住宅の建てかえ事業の委託料につきましては、先々週の終わり、24年度の国の補助事業に採択されるという大阪府の通知がありましたので、そっちに乗ったほうが財源が有利となりますので、今説明申し上げました7号補正の次に、24年度の補正として8号補正を新たにつくらせていただきまして、その8号補正に、宮本住宅の建てかえ事業の委託料を計上し、25年度当初予算につきましては二重計上となりますので、1号補正を調製して、25年度当初予算から減額したいと考えてございます。
なお、この提案時期につきましては、まだ国のほうからそういうような補助として採択される可能性もありますので、今まで待たせていただいたところでございますが、時期を見計らって提案を申し上げたいと考えているものでございます。

○堀口委員長 ただいまの理事者からの説明に質疑はありますか。
これから予算委員会あるいは所管の委員会等、機会があると思いますので、中身の質疑については、そのときにしていただきたいと思います。
以上で今定例会に提出していただく議案の説明を終わります。
市長、退席していただいて結構でございます。
〔市長退席〕

○堀口委員長 それでは、次に事務局から、お手元に配付しております議事運営計画について説明を求めます。

○藤原議会事務局次長 それでは、平成25年第1回定例会提出予定議案及び議事運営計画(案)について御説明いたします。
説明に先立ちまして、配付させていただいております資料の御確認をお願いいたします。
まず、A3縦の用紙で、平成25年第1回定例会提出予定議案及び議事運営計画(案)、A4の資料で、代表質問通告書の写し、次に一般質問通告書の写し、次に発言通告書の写し、次に議員提出議案の写し、次に代表質問・一般質問発言順位表、次に、平成25年度予算審査特別委員会委員名簿でございます。
以上、資料漏れはございませんでしょうか。――――それでは、説明をさせていただきます。説明につきましては、議案等の番号に基づきまして説明をさせていただきます。
まず初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名を行い、続いて会期の決定を行うものでありますが、今定例会につきましては、平成25年2月21日木曜日の告示に伴いまして、開会日が2月28日木曜日となってございます。
ただいま理事者より議案等の説明がございましたが、その議案等を含めて、代表質問、一般質問の通告者数、発言通告の通告者数、提出議案、議員提出議案等々を御勘案の上、後刻、御決定していただきたいと思います。
次に、市長の挨拶、諸般の報告の後、委員会提出議案第1号から第3号までの3件につきましては一括上程とし、議案審議が終了した後、議長発議により、議会基本条例調査特別委員会の名称変更についてが追加される予定でございます。
続いて、決算審査特別委員会委員長より、平成23年度大阪府泉南市一般会計ほか17件の各会計の決算認定についての報告がなされます。
以上、ここまでは、さきの2月21日木曜日の議会運営委員会で御決定いただきました内容のとおりでございます。
続いて、市長より市政運営方針が行われまして、これについて各会派より代表質問を予定いたしております。本日、お手元に御配付いたしております代表質問の通告書の写しのとおり、4会派の幹事長から代表質問の通告を受けております。
代表質問終了後は、一般質問を予定いたしております。これにつきましても、同じくお手元に御配付いたしております一般質問通告書の写しのとおり、11名の議員から一般質問の通告を受けております。
代表質問及び一般質問の順位及び質問時間につきましては、後ほど御決定をいただきたいと思います。
次に、泉南監査報告第20号、第21号、第1号の3件につきましては、監査委員から例月現金出納検査結果報告がなされます。
次の議案第1号から議案第51号までの議案51件につきましては、先ほど総務部長から御説明がありましたので、省略させていただきます。
次に、議員提出議案といたしまして1件の提出を受けております。決議議案が1件でございます。
それぞれの内容につきましては、配付させていただいております写し等を御参照いただき、この取り扱いについて、後刻御協議をしていただきたいと思います。
次に、閉会中の議会運営委員会及び常任委員会からの閉会中の継続調査について、必要に応じて委員会活動を行うべく議決を得るものであります。
議事運営計画(案)については以上でございます。

○堀口委員長 議事審議の方法について御協議をいただきたいと思います。
まず初めに、平成25年度各会計予算19件につきましては、平成25年度予算審査特別委員会を設置し、これに付託をすることにしたいと思います。
これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」の声あり〕

○堀口委員長 それでは、平成25年度各会計予算19件につきましては、平成25年度予算審査特別委員会を設置し、これに付託することに決まりました。
なお、お手元に参考資料といたしまして、平成25年度予算審査特別委員会委員名簿をお配りしておりますので、御参照いただきますようお願いを申し上げます。
次に、平成25年度各会計予算19件以外の議案等の審査の方法について、御協議をいただきたいと思います。
今定例会は、先ほど説明がありましたように、人事案件が3件ございます。従来から人事案件につきましては、本会議即決で行ってまいりましたが、今定例会につきましても、従来同様、本会議即決といたしたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。
次に、その他の議案の審査方法につきましては、御協議いただきたいと思います。議案の審査に当たりましては、従来から所管の常任委員会に付託をしてまいりましたが、今回につきましても、従来どおり所管の委員会に付託することでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」の声あり〕

○堀口委員長 それでは、従来どおり所管の委員会に付託することにいたしました。
なお、事務局から各議案の委員会付託先について説明を求めたいと思います。

○藤原議会事務局次長 ただいま御協議、御決定されましたそれぞれの付託議案について再度御報告を申し上げますので、御確認をお願いいたします。
付託議案第12号から第29号までの18件は、決算審査特別委員会委員長から報告が行われ、その後、採決に入ります。
泉南監報告第20号、第21号、第1号の計3件についての監査委員報告につきましては、本会議即決。
議案第1号から議案第3号までの人事案件3件につきましては、本会議即決。
議案第4号から議案第8号と議案第14号から議案第27号の計19件は、総務産業常任委員会へ。
なお、議案第6号、第7号、第8号の3件並びに議案第26号、第27号の2件につきましては、一括上程。
続いて、議案第9号から議案第13号と議案第28号、議案第29号の計7件は、厚生文教常任委員会へ。
なお、議案第9号、第10号の2件並びに議案第12号、第13号の2件につきましては、一括上程。
議案第30号から議案第32号までの計3件は、平成24年度予算審査特別委員会へ。
議案第33号から議案第51号までの計19件は、平成25年度予算審査特別委員会へ。
以上です。

○堀口委員長 なかなか議案が多くて難しいんでございますけれども、以上のような付託先でよろしいでしょうか。――――では、そういうことにさせていただきます。
この明細は、また別紙に書いてください。
次に、代表質問及び一般質問について、その順番等について御決定をいただくわけでございますが、今定例会では、市長の市政運営方針が示されることとなっております。
今定例会には、市長の市政運営方針に対する各会派の代表質問につきましては、4会派から通告がございます。また、一般質問の通告につきましては、11名から通告が出されておりますので、御報告をいたします。
なお、今定例会における代表質問につきましては、従来どおり、会派人員に応じた発言時間とし、それぞれ理事者の答弁を含め、公明党、日本共産党は80分、心政クラブ、拓進クラブは60分といたしたいと思います。
また、一般質問の持ち時間についても、従来どおり、理事者の答弁を含め、1人60分といたしたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。
それでよろしいでしょうか。――――それでは、これより代表質問、一般質問の順位について抽せんを行います。
〔抽せん〕

○川口議会事務局主幹兼議事調査係長 失礼します。
それでは、代表質問並びに一般質問の発言順につきまして御報告申し上げます。
今、お手元に御配付しております代表質問・一般質問発言順位表につきまして記載いただきますようお願いします。それでは報告します。
まず、代表質問です。
1番公明党竹田議員、2番共産党成田議員、3番心政クラブ堀口議員、4番拓進クラブ木下議員。
続きまして、一般質問について御報告申し上げます。
1番梶本議員、2番田畑議員、3番松本議員、4番古谷議員、5番澁谷議員、6番森議員、7番中尾議員、8番岡田議員、9番和気議員、10番大森議員、11番小山議員。
以上でございます。

○堀口委員長 ただいま決定いたしました順序で、代表質問、一般質問を行いたいと思いますので、各会派に戻られましたら、よろしくお伝えいただきますようお願いを申し上げます。
次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。
それでは、事務局にて会期予定(案)を作成しておりますので、これを参考にしていただき、会期の決定をお願いしたいと思います。
これより会期予定(案)を配付させます。
〔会期予定(案)配付〕

○堀口委員長 それでは、会期予定(案)について、事務局から説明をいたさせます。

○藤原議会事務局次長 ただいまお手元にお配りいたしましたA4サイズの資料、平成25年第1回定例会会期予定(案)について御説明いたします。
先ほど御説明を申し上げましたとおり、2月28日木曜日を開会の1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定、市長の挨拶、諸般の報告、委員会提出議案、決算報告の審議を予定いたしております。
翌3月1日金曜日、2日土曜日、3日日曜日を休会日とし、翌週4日月曜日につきましては、市長より市政運営方針が行われますが、その市政運営方針につきましては、おおよそ1時間以内と考えております。
午前中の残る時間につきましては、1会派、4人会派の持ち時間80分の代表質問を予定いたしております。午後からは2会派、80分会派1人、2人会派持ち時間60分の代表質問を行い、第1日目といたしましては、3会派の代表質問を予定いたしております。
翌5日火曜日の午前中につきましては、1会派、2人会派の持ち時間60分の代表質問を行い、午後からは4名の一般質問を予定いたしております。
翌6日水曜日につきましては、引き続き一般質問を予定しており、午前中に2名、午後は3名の一般質問を予定いたしております。
翌7日木曜日につきましては、引き続き一般質問を予定しており、午前中に2名、その後午後からは議案の審議を予定しております。
翌8日金曜日につきましては、議案を御審議いただき、各委員会への付託までを行いたいと考えております。
翌週11日月曜日以降につきましては、それぞれの所管に付託されました議案の審議を予定いたしております。
11日月曜日は総務産業常任委員会を、翌12日火曜日は厚生文教常任委員会を、13日水曜日は平成24年度予算審査特別委員会を、14日木曜日から16日土曜日、17日日曜日の休会日を挟み、翌週19日火曜日まで平成25年度予算審査特別委員会の予定を考えております。
20日水曜日の休会日を挟み、21日木曜日、22日金曜日、25日月曜日を事務局の事務整理日といたしまして休会とし、翌週26日火曜日、最終本会議をという案が、お手元に御配付しております会期27日間の予定(案)でございます。
なお、御決定に当たり、4名より出ております発言通告書の写しも御勘案の上、どうぞよろしく御審議、御決定をいただきますようお願いいたします。
以上です。

○堀口委員長 ただいまの事務局の説明に対して御質問等ございませんか。

○木下副委員長 代表質問は1日目でできないですか。できるんじゃないですかね。

○西本議会事務局長 今のところ、4日月曜日午前中、市長の市政運営方針、その後、公明党さんの代表質問を考えております。それから、通常、暫時休憩の後、1時半から再開されます。その代表質問、共産党が80分ございます。それで、2時50分に終わる予定です。それから20分休憩して、3時10分から4時10分まで心政クラブ堀口幹事長の代表質問で、会議時間が10時から5時という中で、残り50分しかないということで、休憩時間を短縮するんであれば、4日の日に代表質問が全部終わります。
以上です。

○木下副委員長 休憩時間の定めが1時間半と30分ということで窮屈なので、それは別に柔軟的に、1時間半も休む必要があるかなという気もするし、逆に言うと、代表質問を全部1日でやってしまったほうが切りがいいかなという気もするんですよね。
勝手なあれですよ。休憩時間にもう少し柔軟性を持てば……。

○堀口委員長 だけど、それは時間延長を覚悟でやるんだったら、10分ぐらいの時間延長は……

○木下副委員長 いえいえ、時間延長しなくても休憩時間を……。

○西本議会事務局長 休憩を10分短縮させていただければ、一応17時には……。

○堀口委員長 それでも時間延長しておかなあかんやろう。例えば、5時ぴっしりというような予定ではぐあい悪いでしょう。それは皆さん方の御意見で、都合によったら、僕は早う終われと言われたら終わるけれども。

○木下副委員長 いえいえ、それは個人的な解釈で……。最後というのはもう4番せんじですからね。市政方針ですからかなり……。

○堀口委員長 どうしましょう。皆さんの御意見で、4日の日に入れましょうか。4日の日に代表質問を全部終わらせますか。

○中尾委員 時間延長。

○木下副委員長 いや、延長しなくて、休憩が……。

○堀口委員長 だけど副委員長、5時までとったら、やっぱり時間延長は議長としてしておかなぐあい悪い。

○木下副委員長 そうですけどね。

○堀口委員長 だから、時間延長は10分ぐらい延びてもいいじゃないですか、時間延長をして議長の判断で。そのときの議長の判断でいいじゃないですか。

○木下副委員長 はい。それはこだわりませんけれども。

○堀口委員長 そうしたら、予定の中には、4日に代表質問を終わらせるという予定でやり変えてください。

○西本議会事務局長 それでは、4日に市長の市政運営方針、代表質問2会派、それで代表質問2会派ということで日程調整させていただきます。
以上です。

○堀口委員長 そういうことで決定してよろしいでしょうか。――――それでは、会期は2月28日から3月26日までの27日間としたいと思います。
次に、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてをお諮りいたします。
本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。
これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」の声あり〕

○堀口委員長 御異議なしと認めます。
よって、議長に対し、閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定をいたしました。
なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任をいただきたいと思います。
この後、引き続き、委員の皆様には、議員提出議案の取り扱いについて、御協議をいただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。
理事者におかれましては、これをもちまして退席をしていただいて結構でございます。どうも御苦労さまでございました。
〔理事者退席〕

○堀口委員長 それでは、議員提出議案の取り扱いについて御協議をいただきたいと思います。
今定例会には、お手元に御配付しておりますとおり、議員提出議案として、「北朝鮮の核実験に抗議し核兵器廃絶と恒久平和を求める決議」1件が提出されております。
なお、議員提出議案につきましては、全会一致にかかわらず、提出者に説明を求め、内容の理解を深めた上で、本会議に臨んでいただきたいと思いますので、委員各位におかれましては、よろしくお願いを申し上げます。
なお、本日、議案内容の説明のため、提出者に会議への出席を求めておりますので、御了承を願います。
それでは、これより議員提出議案第1号について、内容の説明を求めます。説明に当たっては、簡潔にお願をしたいと思います。
それでは、提出者の和気議員、説明をしてください。

○和気議員 よろしくお願いいたします。
提出議案の中で、決議文としてお願いをしているわけですが、北朝鮮の核実験に抗議し核兵器廃絶と恒久平和を求めるということで出させていただいています。
今、安倍首相も訪米して、いろんな形で交渉をやっておるところでありますけれども、北朝鮮が3回も安保理決議に違反して核実験をするということに対して、日本は平和な国ということで、泉南市においても非核平和都市宣言が決議され、平和を願うことが意思表明されています。
こういった中で、こういったことに対しては、北朝鮮に対するこの行為に対しては遺憾というふうに考えております。全国的にも、この北朝鮮の行動に対してはたくさんの抗議文が出されていく中で、まずこの泉南市においても、きちんとこういった形で抗議をする必要があるかというふうに思います。ですから、皆さんの御協力、御賛同をぜひお願いしたいというふうに思います。
文章はまた見ていただいて、よろしく御賛同のほどお願いをいたします。
以上です。

○堀口委員長 それでは、提出者の説明について質疑があれば、お伺いしたいと思います。ございませんか。
議案の詳細につきましては、本会議においてお願いしたいと思いますので、御質疑ございませんでしたら、それで進めさせていただきたいと思います。
よろしいでしょうか。――――以上で議員提出議案第1号の提出者に対する質疑等を終わります。
また、ただいま説明をいただきました議員提出議案につきましては、最終本会議の日程に組み入れていくものといたしますので、よろしくお願いをいたします。
以上で本日の案件は全て終了いたしました。
なお、各会派に戻られましたら、本日決定をいただきました内容等につきましては、お伝えいただきますようよろしくお願いを申し上げます。
これをもちまして議会運営委員会を閉会いたします。どうもお疲れさまでございました。
午前10時59分 閉会
(了)

委員長署名

  議会運営委員会委員長

   堀 口 武 視

最終更新日:2013年7月25日

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