議会運営委員会(平成26年8月27日)本文議会運営委員会(平成26年8月27日)本文

午前10時 開会

○竹田委員長 おはようございます。委員各位におかれましては、定例会前の何かとお忙しい中、また早朝から御参集をいただきましてありがとうございます。
ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
なお、会議に先立ち、当委員会の委員に異動がありましたので、御報告を申し上げます。
去る平成26年7月29日、大森和夫委員より辞職願が提出され、議長において同日付をもって辞任が許可をされております。このことに伴い、本委員会の委員が欠員となりましたので、後任の委員として、同日付をもって議長より和気信子議員が指名されておりますので、御報告を申し上げます。
それでは、本日の案件についてでありますが、既に御案内のとおり、来る9月3日から開会の本年第3回定例会議事運営について御協議をいただくものでありますので、よろしくお願いいたします。
なお、本日の議事の進め方といたしましては、初めに、理事者より定例会提出予定議案等について説明を受けた後、議事運営について御協議、御決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
初めに、市長から挨拶のため発言を求めておりますので、これを許可いたします。

○竹中市長 おはようございます。委員長のお許しをいただきましたので、議会運営委員会の開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。
竹田委員長さんを初め委員の皆様方には、平素より市政各般にわたり、深い御理解と御協力を賜っておりますことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。
さて、皆様も御存じのとおり、各地で局所的に降る大雨によって災害が多発いたしております。先日の台風11号におきましては、本市におきましても始まって以来の避難勧告を出し、災害に備えたところでございます。結果的には大きな被害もなく、無事に過ごすことができました。これからも災害に備えた対応を十分に整えながら、行政運営を行ってまいりたいと考えておりますので、貴重な御意見、御協力、御指導を賜りますようお願い申し上げます。
さて、本日の委員会におきましては、平成26年第3回泉南市議会定例会における議事運営について御協議をいただくものでございます。後ほど議案の内容についての概要の説明をさせていただきますので、どうかよろしくお願い申し上げまして、簡単でございますが、挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。

○竹田委員長 それでは、今定例会に提出予定の議案について説明を求めます。
なお、説明に当たっては簡潔にお願いをいたします。

○西田総合政策部長兼行革・財産活用室長 それでは、私のほうから議案の説明をさせていただきます。
まず、議案に若干の誤りがございましたので、おわび申し上げますとともに、訂正のお願いをしたいと思います。
報告第2号でございます。目次のところで、「平成25度」と書いておるところに年度の「年」が抜けております。正誤表を差し入れているかと思いますので、訂正のほうをよろしくお願いいたします。申しわけございませんでした。
それでは、資料に基づきまして、議案の説明をさせていただきます。
まず、報告案件が第1号から報告第3号まで3件ございます。その後、議案第1号から第6号までが人事案件その他条例等の案件でございます。議案第7号から第12号までが平成26年度の補正予算の関係の議案でございます。議案第13号から議案第31号までが一般会計、その他各会計の決算認定に関する議案でございます。
それでは、順を追って説明のほうをさせていただきます。まず、資料の1ページをお開きください。
報告第1号、平成25年度決算に基づく泉南市健全化判断比率についてでございます。これは地方公共団体の財政の健全化に関する法律の規定に基づきまして、平成25年度決算に基づく泉南市健全化判断比率を報告するものでございます。実質赤字比率、連結実質赤字比率ともに赤字額がないということで……

○竹田委員長 部長、すみません。途中で申しわけないです。傍聴の申し入れが出ましたので、ちょっと皆さんにお諮りしたいと思います。よろしいでしょうか。――――それでは、傍聴を許可いたしたいと思います。
〔傍聴人入室〕

○竹田委員長 部長、すみません、続けてください。

○西田総合政策部長兼行革・財産活用室長 報告第1号でございますが、赤字比率がないということで、横棒を記載させていただいています。実質公債費比率が9.1%、将来負担比率が138.1%となってございます。
続きまして、報告第2号、平成25年度大阪府泉南市下水道事業特別会計決算に基づく資金不足比率でございます。これにつきましても、平成25年度大阪府泉南市下水道事業特別会計決算に基づく資金不足比率を報告するものでございます。資金不足がないということで、横棒を記載させていただいています。経営健全化基準は20.0%となってございます。
続きまして、報告第3号、平成25年度泉南市水道事業会計決算に基づく資金不足比率についてでございます。2ページをお開きください。これにつきましても、資金不足額がないため、横棒を記載させていただいています。
続きまして、議案第1号、泉南市固定資産評価審査委員会委員の選任についてでございます。現委員の松本隼人氏は、平成26年11月30日をもって任期満了となりますが、泉南市固定資産評価審査委員会委員として最適任者と認め再認したいので、議会の同意を求めるものでございます。その下に住所、氏名、生年月日、職業を記載させていただいていますので、よろしくお願いしたいと思います。
続きまして、議案第2号、指定管理者の指定についてでございます。次のとおり指定管理者を指定するに当たりまして、地方自治法の規定により、議会の議決を求めるものでございます。管理を行わせる公の施設が、泉南市立浜保育所でございます。指定管理者となる団体が社会福祉法人向陽会、指定の期間といたしましては、平成27年4月1日から平成30年3月31日までの3年間となってございます。
続きまして、議案第3号、泉南市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定についてでございます。
1として、条例制定の目的といたしましては、特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準について、国の基準を踏まえまして、市町村が条例で定めることとされたため、その確認、給付を受ける対象として適切かを確認するため、条例を制定するものでございます。
特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の説明を3のほうで記載させていただいています。子ども・子育て支援法の制定によりまして、教育・保育給付、これは認定こども園、幼稚園、保育所を通じた共通の給付ということで、これを施設型給付と呼びます。及び家庭的保育事業等への給付、これを地域型保育給付と呼びますが、そういった制度が創設されました。
この制度の中では、本市がこれらの施設事業者に対して、給付の対象になることを確認する必要がございます。その確認を受けた施設や事業が特定教育・保育施設または特定地域型保育事業となります。
その下に新制度での施設事業の分類を記載させていただいています。この表の中で右のほうに確認の権限ということで、泉南市と記載させていただいていますが、この確認の基準を本条例で定めるものでございます。
4ページをお開きください。主な条例の内容といたしましては、特定教育・保育施設の運営に関する基準、特定地域型保育事業の運営に関する基準、それと附則で施行期日を定めてございます。施行期日は、子ども・子育て支援法の施行の日から施行するというものでございます。
条例案につきましては、議案書の23ページから50ページに記載させていただいていますので、御参照いただけたらと思います。
続きまして、議案第4号、泉南市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定についてでございます。条例の制定の目的といたしましては、児童福祉法の改正に伴いまして、家庭的保育事業等、これには家庭的保育事業、小規模保育事業、居宅訪問型保育事業、事業所内保育事業の4事業がございますが、これが新たに市町村の認可事業として設けられることになりまして、家庭的保育事業の後、「者」と入っていますけれども、申しわけございませんが、この「者」もとっていただきたいと思います。
家庭的保育事業等を行う事業者は、その設備や運営に関し、市町村が国の基準を踏まえて定める基準を遵守する必要がございます。本市では家庭的保育事業等の認可の基準を定めるため、本条例を制定するものでございます。
5ページに家庭的保育事業等ということで、表を記載させていただいています。この太字のゴシック体で事業名は入れさせてもらっていますが、この4事業につきまして、泉南市が認可するということで、その認可の基準を本条例で定めるものでございます。
条例の主な内容といたしましては、家庭的保育事業については、設備の基準等、小規模保育事業についてはA型、B型、C型それぞれの設備基準等、居宅訪問型保育事業については、設備基準等を事業所内保育事業については、利用定員、その他を定めるものでございます。
附則で施行期日を定めておりまして、これも法律の施行の日から施行ということになってございます。
議案書の53ページから79ページに条例の改正案を記載させていただいていますので、御参照ください。
続きまして、議案第5号、泉南市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定についてでございます。
子ども・子育て支援法等の改正によりまして児童福祉法が改正されまして、この改正に伴いまして、本市における放課後健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定めるため、本条例を提案するものでございます。
主な条例の内容といたしましては、設備の基準、従事する職員、運営規定、開所時間及び日数、それと附則で施行期日を定めてございます。
議案書の83ページから90ページに条例案を記載させていただいていますので、御参照いただけたらと思います。
続きまして、議案第6号、泉南市老人医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。これは、国の難病医療費助成制度の見直しに伴いまして、老人医療費助成制度の特定疾患に係る対象範囲を明確にするに当たりまして、所要の改正を行う必要から、本条例を提案するものでございます。
主な内容といたしましては、第2条第1項第2号中、規定する疾患の次に、「のうち国の難病としての公費負担医療の対象となる疾患」を加えるものでございます。施行期日は、平成27年1月1日となってございます。
条例新旧対照表の1ページに条例の改正案を記載させていただいておりますので、御参照ください。
続きまして、7ページでございます。議案第7号、平成26年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第3号)でございます。歳入歳出補正額が4億8,004万9,000円の補正となってございます。別紙資料1に基づきまして、後ほど総務部長が内容の説明をさせていただきます。
続きまして、議案第8号、平成26年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)でございます。主な補正内容は、人事異動に伴う職員給及び職員手当等の減額となってございます。補正額は減額の491万8,000円でございます。
続きまして、議案第9号、平成26年度大阪府泉南市下水道事業特別会計補正予算(第2号)でございます。主な補正内容は、ポンプ場管理事業の需用費の修繕料の補正でございます。2,052万円の補正となってございます。
続きまして、議案第10号、平成26年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)でございます。主な補正内容は、給付準備基金積立金の約9,000万円の補正、それと国からの交付金の返還金の約1,300万円の補正でございます。
次のページをお開きください。議案第11号、平成26年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)でございます。主な補正内容は、後期高齢者医療広域連合負担金の約1,600万円の補正でございます。
続きまして、議案第12号、平成26年度泉南市水道事業会計補正予算(第2号)でございます。主な補正内容といたしましては、人事異動に伴う職員給及び職員手当等の増減となってございます。内容は、収益的支出のほうで約260万円の補正、資本的支出のほうで約200万円の減額の補正となってございます。
続きまして、議案第13号、平成25年度大阪府泉南市一般会計歳入歳出決算認定についてでございます。歳入総額が約286億円、歳出総額が280億円、歳入歳出差引額が5億388万2,000円、翌年度へ繰り越すべき財源が4,908万1,000円となります。したがいまして、実質収支額が4億5,480万1,000円の黒字ということになってございます。
続きまして、議案第14号から議案第24号、平成25年度各財産区会計歳入歳出決算認定についてでございます。内容は省略させていただきます。
続きまして、議案第25号から議案第31号が平成25年度各特別会計歳入歳出決算認定及び水道事業会計決算認定についてでございます。内容のほうは省略させていただきます。
私からの説明は、以上でございます。

○西出総務部長 そうしましたら、平成26年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第3号)について御説明させていただきます。
資料1のほうをごらんください。今回の補正につきましては、補正額として4億8,004万9,000円、補正後の予算額として220億3,286万4,000円となります。
まず、歳出の主なものを説明させていただきますので、2ページのほうをお開きください。
1行目の各款各項の人件費事業1,925万2,000円の減額につきましては、議員辞職に伴う議員報酬の減及び人事異動等に伴う給料、職員手当等の減額でございます。
1行とばしていただきまして、総務費の庁舎改修事業の2,850万円の増額につきましては、庁舎本庁の廊下部分の天井の改修及び庁舎のトイレ改修を行うための経費を計上するものでございます。
次の行の総務費、住民情報記録システム事業1,080万円の増額につきましては、社会保障税番号制度(マイナンバー制度)導入に伴い、本市の電算システムを改修する必要があるため、その委託料を増額するものでございます。
次の行の総務費の市税徴収事務事業1,000万円の増額につきましては、市税過誤納還付金及び還付加算金を増額するものでございます。
2行とばしていただきまして、民生費の社会福祉協議会補助金事業536万5,000円の増額につきましては、社会福祉協議会へ職員を派遣することに伴い、補助金を増額するものでございます。
1行とばしていただきまして、民生費、障害福祉費の400万円の増額につきましては、これもマイナンバー制度導入に伴い、障害者システムの改修のための委託料を新規計上するものでございます。
3行とばしていただきまして、民生費、民間保育所対策費の870万6,000円の増額につきましては、保育士等の処遇改善臨時特例事業補助金を新規計上するものでございます。
1行とばしていただきまして、民生費、国民健康保険費の584万4,000円の減額につきましては、人事異動等に伴う繰出金を減額するものでございます。
1行とばしていただきまして、民生費、介護保険費の820万円の増額につきましては、介護基盤緊急整備特別対策事業費補助金を新規計上するものでございます。
最後の行の衛生費の予防接種事業の1,739万7,000円の増額につきましては、予防接種法が改正されたことに伴い、高齢者肺炎球菌予防接種及び水痘の予防接種が定期接種に移行されたことに伴い、経費を新規計上するものでございます。
3ページのほうをごらんください。
農林水産業費の農業委員会運営事業400万円の増額につきましては、農地台帳システム整備事業補助金を新規計上するものでございます。
1行とばしていただきまして、商工費の観光振興事業1,087万円の増額につきましては、府の緊急雇用創出基金を活用し、観光ガイド養成委託料を新規計上するものでございます。
次の行の土木費、下水道事業特別会計繰出金事業の1,668万1,000円の増額につきましては、下水道事業の増額に伴い、繰出金を増額するものでございます。
次の行の公債費、市債管理事業2億6,771万6,000円の増額につきましては、繰上償還に係る市債元金償還金を増額するものでございます。
最後の行の諸支出金、返還金1億957万5,000円の増額につきましては、国・府の支出金等が確定したことに伴い、精算額として返還金を新規計上するものでございます。
続きまして、歳入の主なものを説明させていただきます。
1ページにお戻りください。
3行目の国庫支出金から10行目の府支出金までの各補助金につきましては、今回歳出に計上いたしております各事業に係る国・府の補助金を財源として新規計上するものでございます。
2行目の地方交付税5,513万9,000円の増額につきましては、今回の補正に係る財源として地方交付税を増額するものでございます。
続きまして、府支出金の次の繰入金の公共施設整備基金繰入金700万円の増額については、公共施設整備基金繰入金を増額するものでございます。
続きまして、最後から3行目の市債、総務債2,130万円の増額につきましては、庁舎改修事業債を新規計上するものでございます。
次の行の市債、臨時財政対策債1億476万1,000円の減額につきましては、発行可能額が確定したことに伴い、減額を行うものでございます。
最後の行の繰越金の前年度繰越金4億5,480万2,000円につきましては、前年度の繰越金を新規計上するものでございます。
続きまして、3ページのほうをごらんください。
債務負担行為の補正として、観光ガイド養成事業1,653万2,000円を限度額として追加するものでございます。
次の3の地方債の補正としましては、庁舎整備事業債、限度額2,130万円を追加し、臨時財政対策債につきましては、限度額を11億7,523万9,000円に変更するものでございます。
以上が今回の補正のあらましでございます。

○竹田委員長 ありがとうございました。
それでは、ただいまの理事者からの説明に対しまして、質問等はございませんか。――――以上で今定例会に提出予定の議案の説明を終わります。
〔市長退室〕

○竹田委員長 次にお手元に配付しております議事運営計画案について、事務局に説明をさせたいと思います。

○藤原議会事務局次長 それでは、平成26年第3回定例会提出予定議案報告及び議事運営計画案について御説明をいたします。
説明に先立ちまして、配付させていただいております資料の御確認をお願いいたします。
まず、A3縦の資料で、平成26年第3回定例会提出予定議案報告及び議事運営計画案、次にA4の資料で議員派遣の件、次にA4の資料で25年度決算審査特別委員会委員名簿、次にA4の資料で一般質問発言順位表、次にA4の資料で一般質問通告書の写し、次にA4の資料で発言通告書の写しでございます。
以上、資料漏れはございませんでしょうか。
なお、平成25年度決算審査特別委員会委員につきましては、本定例会で特別委員会を設置し、委員を選任させていただきたいと思います。
それでは、議事運営計画案を説明させていただきます。説明につきましては、議案等の番号に基づきまして説明をさせていただきたいと思います。
まず初めに、議長より開会の宣告の後、会議録署名議員の指名がなされます。続きまして、会期の決定に移るわけでございますが、本日の告示に伴いまして、9月3日水曜日が開会日となっております。会期の決定に当たりましては、ただいま理事者より議案等の説明がございましたが、その議案等を含め、一般質問、委員会付託議案等々を御勘案の上、後刻御決定をしていただきたいと思います。
また次に、市長から開会に当たり挨拶がございます。次に、諸般の報告として、議会運営委員会の異動の報告並びに議員派遣の件について報告がなされます。議員派遣につきましては、今回が初めてとなりますので、御参考までに御配付をしております。
続きまして、一般質問に移るわけでございますが、お手元に御配付いたしておりますA4一般質問通告書の写しのとおり、11名の議員から一般質問の通告を受けております。一般質問の質問順位及び質問時間等につきましては、後ほど御決定をいただきたいと思います。
続いて、議案審議に移るわけでありますが、次に監査報告第8号、第9号、第10号の3件につきましては、監査委員から例月現金出納検査結果報告がなされます。次の報告第1号から第3号及び議案第1号から議案第31号につきましては、先ほど総合政策部長のほうから御説明がありましたので、省略をさせていただきます。
次に、閉会中の議会運営委員会及び各常任委員会から閉会中の継続調査について、必要に応じ委員会活動を行うべく議決を得るものであります。
次に、追加議案として、泉南市副市長の選任について、泉南市固定資産評価審査委員会委員の選任についてを予定しております。
議会運営計画案については、以上でございます。

○竹田委員長 次に、議案の審査方法について御協議いただきたいと思います。
初めに、平成25年度各決算審査につきましては、平成25年度決算審査特別委員会を設置し、これに付託をすることにいたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕

○竹田委員長 御異議なしと認めます。それでは、平成25年度各決算審査につきましては、平成25年度決算審査特別委員会を設置し、これに付託することに決まりました。
さらにお諮りいたします。平成25年度決算審査特別委員会の開催につきましては、昨年同様、議会開会中に開催することといたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕

○竹田委員長 御異議なしと認めます。それでは、平成25年度決算審査特別委員会の開催につきましては、昨年同様、議会開会中に開催することに決まりました。
なお、お手元には参考資料といたしまして、平成25年度決算審査特別委員会委員名簿をお配りいたしておりますので、御参照いただきますようお願いいたします。
また、平成25年度決算審査特別委員会委員名簿の内容についてでありますが、申し合わせ事項により、当該決算委員に議会選出の監査委員が就任する場合は、当該委員を除くこととなっておりますので、お手元に配付いたしております委員名簿につきましては、申し合わせ事項に準じた内容となっておりますので、御報告を申し上げます。
次に、決算審査以外の議案等の審査の方法について御協議いただきたいと思います。
今定例会には、先ほど説明がありましたように、報告第1号から第3号までの報告案件3件、議案第1号の人事案件1件がございますが、従来から報告案件及び人事案件につきましては、本会議即決で行ってまいりましたが、今定例会についても従来同様、本会議即決といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕

○竹田委員長 御異議なしと認めます。それでは、報告案件及び人事案件につきましては、本会議即決と決まりました。
次に、報告案件及び人事案件以外のその他の議案の審査方法につきまして御協議いただきたいと思います。
議案の審査に当たりましては、従来から所管の委員会に付託してまいりましたが、今回につきましても、従来どおり所管の委員会に付託することでよろしいでしょうか。――――それでは、従来どおり所管の委員会に付託することといたします。
なお、議案の委員会付託先について、事務局に説明をさせます。

○藤原議会事務局次長 ただいま御協議、御決定されましたそれぞれの付託議案について、再度御報告を申し上げますので、御確認をお願いいたします。
泉南監報告第8号、第9号、第10号の計3件につきましては、監査委員から報告がなされます。報告議案第1号から報告議案第3号の3件は報告案件のため本会議即決で、議案第1号は人事案件のため本会議即決で、議案第2号から議案第6号は厚生文教常任委員会へ、議案第7号から議案第12号の6件は平成26年度予算審査特別委員会へ、議案第13号から議案第31号までの合計19件は平成25年度決算審査特別委員会へお願いいたしたいと考えております。
以上であります。

○竹田委員長 次に、一般質問について、その順番等について御決定をいただきたいと思います。
一般質問につきましては、先ほどの事務局からの説明のとおり11名の議員から通告がございます。
なお、今定例会における一般質問の持ち時間につきましては、従来どおり1人60分とさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
それでは、これより一般質問の順位について抽せんを行いたいと思います。
〔一般質問順位の抽せん〕

○竹田委員長 それでは、ただいま抽せんを行いました一般質問の順位につきまして、事務局より発表をお願いいたします。

○川口議会事務局主幹 それでは、発表させていただきます。
なお、お手元に配付しております一般質問発言順位表のほうに今から発表しますお名前の記載 をお願いいたします。申し上げます。
1番 竹田議員
2番 和気議員
3番 澁谷議員
4番 大森議員
5番 梶本議員
6番 松田議員
7番 古谷議員
8番 松本議員
9番 岡田議員
10番 成田議員
11番 木下議員。
以上でございます。

○竹田委員長 ただいま決定いたしました順序で一般質問を行いますので、各会派に戻られましたら、一般質問を通告している方にお伝えいただきますようお願いをいたします。
次に、会期の決定について御協議をいただきたいと思います。
なお、事務局にて会期予定案を作成しておりますので、会期決定の参考にしていただきたいと思います。
これより資料を配付させます。
〔資料配付〕

○竹田委員長 それでは、会期予定案について説明を求めたいと思いますが、その前に会期の決定を御協議いただく参考資料として配付いたしております大阪880万人訓練について、理事者より説明を受けたいと思います。

○西田総合政策部長兼行革・財産活用室長 大阪880万人訓練なんですけれども、ことし第3回目ということで、9月5日実施されます。リーフレットに記載のとおり、9月5日の11時に地震が発生ということで、11時3分ごろに訓練用のエリアメールあるいは緊急速報メールが届きます。
ドコモ、auについては第1回目、11時3分に届くんですけれども、届かなかった携帯については5分後、10分後、合計3回発信されます。したがいまして、11時8分、それと11時13分にも入る場合があるということで、よろしくお願いしたいと思います。
また、市民に対しては、庁内放送あるいは防災用広報システムで周知のほうをさせていただきたいと思います。よろしくお願いしたいと思います。

○竹田委員長 それでは、会期予定案について、事務局に説明をさせます。

○藤原議会事務局次長 ただいまお手元にお配りいたしましたA4サイズの資料、平成26年第3回定例会会期予定案について御説明をいたします。
先ほど御説明を申し上げましたとおり、9月3日水曜日を開会の第1日目といたしまして、開会後、会議録署名議員の指名、会期の決定、市長の挨拶、諸般の報告、一般質問を予定いたしております。
一般質問の通告が11名ですので、3日水曜日、4日木曜日、5日金曜日、1日目5人、2日目5人、3日目1人までの3日間の予定を考えております。
なお、5日金曜日は一般質問後、議案審議をお願いし、委員会付託までを行いたいと考えております。
翌8日月曜日以降につきましては、それぞれの所管に付託されました議案の審議を予定いたしております。
8日月曜日は厚生文教常任委員会を、翌9日火曜日は平成26年度予算審査特別委員会を、翌10日水曜日、11日木曜日、12日金曜日、翌週16日火曜日は平成25年度決算審査特別委員会を考えております。翌17日水曜日、18日木曜日、19日金曜日を事務局の事務整理日といたしまして休会とし、翌週22日月曜日に最終本会議という案がお手元に御配付しております会期20日間の予定案でございます。
以上、会期予定案の説明であります。どうぞよろしく御審議の上、御決定をいただきますようお願いいたします。

○竹田委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。よろしいですか――――そうしましたら、この予定案につきまして、特によろしいですか。
もう一度会期予定のほうをごらんいただきたいと思いますが、先ほど説明がありました大阪880万人訓練がこの5日の日にございます。幸いといいましょうか、何といいましょうか、11人ということでございますので、これは午前中1人ということで、木下委員が早く終わっていただけるということでございますので、早く終わっていただいて、その後11時の訓練に備えると。その後、休憩に入って、午後1時半から議案審議、そんな流れでまいりたいなと思いますけれども、特段このことについて委員のほうからございませんか。よろしいですか。

○木下委員 とりあえず、そのときの状況で柔軟に対応します。

○和気委員 3日は5人となっていますけれども、この午前中は2名、あとは続けて3人、ずれていくということですね。

○竹田委員長 あとはいつもどおり、2名、3名、2名、3名です。

○和気委員 わかりました。

○竹田委員長 第2回の場合は、市長の市政運営方針等々があったりしてずれましたけれども、これは通常どおりでまいります。
それでは、特に問題、指摘等もございませんので、このまままいりたいと思います。今定例会の会期につきましては、9月3日から9月22日までの20日間としたいと思います。よろしくお願いいたします。
次に、議会運営委員会の閉会中の継続審査の申し出についてお諮りいたします。
本委員会の所管事項につきましては、調査研究のため、引き続き閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕

○竹田委員長 御異議なしと認めます。よって、議長に対し、閉会中の継続調査の申し出を行うことに決定いたしました。
なお、閉会中において調査を行う事件につきましては、委員長に御一任いただきたいと思います。
この後、引き続き委員の皆様にはその他の案件につきまして御協議をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
理事者におかれましては、これをもちまして退席していただいて結構です。ありがとうございました。
〔理事者退席〕

○竹田委員長 それでは、その他の案件に入らせていただきますが、初めに資料を配付いたします。
〔資料配付〕

○竹田委員長 それでは、その他案件の説明に入りたいと思いますが、その前に委員の皆様に報告がございます。
その内容といたしましては、理事者が退席した後、従前からの本委員会の審議につきましては、議員提出議案であります意見書、決議の取り扱いついて御協議をいただいておりますが、8月22日の締め切り日までに議長宛てに提出がございませんでした。よって、今定例会につきましては、提案される議員提出議案はございませんので、御報告を申し上げたいと思います。
それでは、その他について事務局に説明をさせます。

○藤原議会事務局次長 平成26年度の予算でございます議会費について御説明を差し上げます。
まず、出退掲示板の更新につきまして、当初予算に計上しております今後の整備予定について御報告を申し上げます。
入札予定でございますが、平成26年10月から11月を予定しております。設置工事等につきましては、翌年の27年1月から2月の間に設置を行いたいと考えております。内容につきましては、液晶モニターによる出退掲示システム、テロップによる文字情報を表示し、会議開催等の案内を掲示する予定となっております。費用といたしましては、備品購入費320万円を計上いたしております。
続きまして、議員報酬の減額補正についてでございます。今定例会に補正を上げております議会費、人件費等でございます。
内容につきましては、報酬でマイナスの495万8,000円、議員手当等期末手当でマイナスの209万4,000円、合計でマイナスの705万2,000円を減額補正いたしております。議員数につきましては、1名減となります6月以降の試算を行いまして、減額補正を上げております。
続きまして、政務活動費の減額補正についてでございます。議会費、議会政務活動事業、負担金、補助及び交付金、マイナスの42万円でございます。内訳といたしましては、辞職議員分、マイナス3万円を12カ月、4月から2名分、マイナス72万円、補欠選挙当選議員分、プラスの3万円、10カ月6月で1名分、30万円となり、差し引きの計上を行いまして、マイナスの42万円の減額補正をいたしております。
以上でございます。

○竹田委員長 ただいまの事務局の説明に対し、質問等はございませんか。――――以上で本日の案件は全て終了いたしました。
なお、各会派に戻られましたら、会派の皆さんに本日決定をいただきました内容等につきましてお伝えいただきますよう、よろしくお願いいたします。
これをもちまして議会運営委員会を閉会いたします。御苦労さまでございました。
午前10時50分 閉会
(了)

 委員長署名

議会運営委員会委員長

竹 田 光 良

最終更新日:2015年5月1日

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